ビジネスブレイン太田昭和(9658)・施策前進
BBS2026の12KPIによる戦略的パフォーマンス管理
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務健全性・資本効率と事業KPIによる総合経営管理26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「売上高成長率(M&A含む) 4.6%(前年同期 15.0%)」
BBS2026のKPIについて、売上高成長率、事業利益率、BBSサイクル率、M&A・研究開発・人的資本投資の実績と計画進捗を更新している。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高事業利益率、ROEについては着実に伸長しておりますが、M&A投資の進展がなく売上高CAGRは目標未達となっています。当社独自のKPIとして設定したBBSサイクル率においては着実に伸長していますが年度目標は未達となっております。」
BBS2026のKPI運用について、事業利益率・ROE・BBSサイクル率の伸長と、売上高CAGRおよびBBSサイクル率年度目標の未達を併せて開示している。 - 2026-05-14その他決算説明資料
「売上高事業利益率、ROEは着実に伸長、M&A投資の進展がなく売上高CAGRは未達」
事業利益率とROEは改善した一方、M&A投資の進展がなく、売上高CAGRは中期計画を下回ったと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「BBS2026にて成長・資本効率・投資の3分野でKPIを設定し、戦略的なパフォーマンス管理を実施しております。」
BBS2026のKPI管理を実際に運用し、成長・資本効率・投資の3分野をモニタリングしている。BBSサイクル率は年度目標を達成した一方、ROE・ROICは大きな改善に至らず、M&A投資も当期は大きな進展がなかったと説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、3年後の売上580億円を達成するために、BBS2026では、12のKPIを設定します。」
成長、資本効率、投資の3観点から、売上・利益・BPO比率・BBSサイクル率、ROE・配当性向・ROIC、有利子負債EBITDA倍率、M&A・研究開発・人財投資等をKPIとして管理する方針を新設した。