ビジネスブレイン太田昭和(9658)・施策前進
㈱フレスコの子会社化によるCAD/PDMシステム強化
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TOPWELL買収によるPLM導入支援・製造業エンジニアリングチェーン対応力の強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2023年11月16日に当社が取得した株式会社フレスコについて、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において取得対価の配分が完了しております。」
フレスコ買収について、暫定的だった取得対価の配分が中間連結会計期間に完了し、企業結合会計上の処理が一段階進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「PLM支援ソリューション事業では、既存事業で不調プロジェクト発生により減収となりましたが、(株)フレスコの取得による増加181百万円により増収となっております。」
フレスコの子会社化がPLM支援ソリューションの売上181百万円に寄与し、買収効果が当年度業績に現れている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「被取得企業の名称 株式会社フレスコ 事業の内容 CAD/PDM システムの開発・導入 取得日 2023年11月16日 取得した議決権付資本持分の割合 85%」
2023年11月16日にフレスコの議決権付資本持分85%を取得し、子会社化した。CAD/PDMシステムの開発・導入能力を取り込み、「BBSサイクルの深化」およびDX推進を進める施策として記載されている。