九州ホテルの婚礼組数減少
FY2016-Q3に初出。26回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
グリーンランドリゾートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14悪化決算
「九州のホテルにおいては、宿泊単価が増加したものの、宿泊者数及び宴会の婚礼利用者数が前年同期を下回り、売上高は減少いたしました。」
九州ホテルでは婚礼利用者数が前年同期を下回り、宿泊単価の上昇があったものの売上高は減少した。 - FY2025-H1宴会イベント・プラン更新による売上拡大策を継続有価証券報告書
「宴会部門におきましては、人気の「カニ&ステーキ祭り」など、地域のシティホテルとして魅力あるイベントを開催し、売上拡大を図りました。」
婚礼・大型宴会の獲得が過去の課題となる中、宴会イベントの開催や各種宴会プランのリニューアルによる利用促進を進めている。 - FY2024宴会予約システムを導入有価証券報告書
「宴会部門においては、新たな宴会予約システムを導入し、定期的なイベント開催と合わせ収益拡大を図りました。」
従来課題とされていた宴会部門について、新たな予約システムとイベント開催による収益拡大策が記載された。 - FY2024-Q1宴会需要が回復しホテル増収有価証券報告書
「九州のホテル及び北海道のホテルともに、宿泊部門が前年同期に実施されていた全国旅行支援事業時と同程度の売上で推移していることに加え、料飲や宴会需要の回復による利用者数の増加等により、当セグメントの売上高は前年同期比31,576千円増収(+8.8%)の390,899千円となりました。」
従来は婚礼など大型宴会の本格回復には至っていないとされていたが、当四半期は料飲・宴会需要の回復によりホテル利用者数が増加し、ホテルセグメントは8.8%増収となった。 - FY2023大型宴会・婚礼需要の本格回復には未到達有価証券報告書
「以上の取り組みの結果、婚礼などの大型宴会の本格的な回復には至らなかったものの、修学旅行宿泊が好調に推移したことに加え、全国旅行支援事業の後押し効果で宿泊者数が増加し」
宴会需要の回復傾向は示されているが、婚礼など大型宴会の本格的な回復にはなお至っていないと記載された。 - FY2023-Q3宴会需要が回復傾向有価証券報告書
「宴会部門では宴会需要の回復傾向が続いており、利用者数は増加いたしました。」
従来低調だったホテルの宴会需要について、回復傾向が続き、利用者数が増加したと記載された。婚礼についての個別記載はない。 - FY2023-Q2婚礼・大型宴会需要が回復傾向有価証券報告書
「宴会部門におきましては、徐々に回復傾向が見られる企業等団体の大型宴会を中心に利用者獲得を図りました。また、婚礼部門におきましては、SNSの活用や、婚礼試食会の機動的な実施により、お客様のニーズにマッチできる「ヴェルデ婚」を最大限に打ち出して利用獲得を図りました。」
従来低調だった大型宴会に回復傾向が見られ、SNS・婚礼試食会・「ヴェルデ婚」の訴求によって婚礼利用の獲得を進めた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「以上の取り組みの結果、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、依然として、婚礼などの大型宴会獲得は低調だったものの、「くまもと再発見の旅」などの旅行支援事業の効果もあり、個人客ならびに修学旅行を中心に宿泊者数が増加し」
宿泊者数は増加したが、婚礼など大型宴会の獲得は引き続き低調とされている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「九州のホテルは、依然として、宴会部門は婚礼や宴会の延期・規模縮小等により伸び悩んでいるものの、「くまもと再発見の旅」などの旅行支援事業の効果もあり、宿泊部門では春以降において、個人客ならびに修学旅行を中心とする団体客が伸び、利用者数が増加しました。」
婚礼や宴会の延期・規模縮小により、九州ホテルの宴会部門の低調が続いている。 - FY2022-Q2婚礼部門で試食会と前金制度を導入有価証券報告書
「婚礼部門においては、週末の試食会の実施、また、婚礼費用の前金制度の導入によるリスクヘッジで、着実な利益確保に努めました。」
婚礼部門では週末の試食会を実施し、婚礼費用の前金制度を導入した。一方、婚礼などの大型宴会獲得は依然として低調だった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「婚礼部門におきましては、ご来館いただいた対象者の情報収集から随時実施の試食会利用の流れを強化し、ヴェルデ婚の強さをしっかりPRして、決定に結び付けてまいります。」
婚礼獲得を課題とし、対象者情報の収集、試食会、婚礼商品の訴求によって成約につなげる取り組みを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、料飲部門や宴会部門においては、コロナ禍による飲食店への営業時間短縮要請等が客足に与えた影響は大きく、大人数の宴会・婚礼の延期や規模縮小等も相まり、利用者数は減少しました。」
九州ホテルを含むホテル事業で、営業時間短縮要請に加え、大人数の宴会・婚礼の延期や規模縮小により利用者数の減少が続いている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「九州及び北海道のホテルとも新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や自治体からの営業時間短縮要請の影響が大きく、また北村温泉ホテルでは2月まで大規模リニューアル工事に伴う休館もあり、全ホテルの宿泊部門、宴会・料飲部門とも低調に推移したため」
従来から課題となっていた宴会・料飲部門の低調が、新型コロナウイルス感染症や営業時間短縮要請の影響下でも続いている。 - FY2020婚礼・宴会需要の落ち込みが継続有価証券報告書
「また、婚礼をはじめとする各種宴会ご利用の落ち込みも大きく、売上高は前期比686,958千円減少の686,935千円となりました。」
従来から課題となっていた婚礼・宴会部門の落ち込みに新型コロナウイルスの影響が加わり、ホテル事業の減収要因となった。 - FY2020-Q3個人宿泊は回復傾向も料飲・宴会の回復は弱い有価証券報告書
「九州のホテルは宿泊部門においてはGo Toトラベルキャンペーンをはじめとした政府及び各自治体の様々な施策の効果が徐々に現れ、個人利用に回復傾向が見られるものの、ゴールデンウィーク期間を含む期間において臨時休館を実施したことで低調に推移しました。また、料飲部門や宴会部門においては新型コロナウイルス感染症拡大の影響からの回復が弱く利用者数が減少しました。」
九州ホテルでは個人宿泊に回復傾向が見られた一方、臨時休館の影響と料飲・宴会部門の利用者数減少が続いた。 - FY2020-Q2新型コロナで九州ホテルの宿泊・宴会需要が大幅減少有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、料飲部門や宴会部門への影響も多大となり、外出自粛下におけるレストランのテイクアウトメニューやデリバリーサービスは好評だったものの、全体の利用者数の落ち込みをカバーするには至りませんでした。」
九州ホテルでは、テイクアウトやデリバリーが好評だったものの、宴会・料飲部門を含む全体の利用者数減少を補えず、従来の宴会部門の低迷に新型コロナウイルスの影響が加わった。 - FY2020-Q1新型コロナで九州ホテルの宿泊・宴会部門が低調有価証券報告書
「九州及び北海道のホテルとも新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請の影響が大きく、宿泊部門、宴会部門とも低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比139,589千円減収(△33.0%)の282,841千円となりました。」
従来から課題となっていた九州ホテルの宴会部門に加え、宿泊部門も外出自粛要請の影響を受け、ホテルセグメントが大幅減収となった。 - FY2019婚礼・宴会部門の落ち込みで九州ホテルが減収有価証券報告書
「以上のような取り組みを鋭意行いましたものの、秋以降のインバウンド客の減少等も影響し、『ホテルブランカ』及び『ホテルヴェルデ』を合わせた宿泊者数は前期比3,934人減少の67,489人となり、また、婚礼獲得数の減少等で特に宴会部門の落ち込みが目立ち、売上高は前期比49,899千円減少の1,373,893千円となりました。」
九州ホテルでは、婚礼獲得数の減少等による宴会部門の落ち込みが続き、インバウンド客の減少も加わって宿泊者数・売上高が減少した。 - FY2019-Q3宴会部門低迷と悪天候で九州ホテルが減収有価証券報告書
「九州のホテルは宴会部門の落ち込みに加え、8月前半の2度にわたる台風接近や後半の長雨による宿泊者数の減少の影響が大きく、売上高は前年実績を下回りました。」
九州ホテルでは従来からの宴会部門の落ち込みに加え、台風接近と長雨による宿泊者数減少が発生し、売上高が前年実績を下回った。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「九州及び北海道のホテルとも宴会部門が低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比31,462千円減収(△6.9%)の422,431千円となりました。」
九州ホテルを含むホテル事業では宴会部門が引き続き低調に推移し、ホテルセグメントの減収要因となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この結果、『ホテルブランカ』及び『ホテルヴェルデ』を合わせた宿泊者数は前期比108人減少の71,423人となりましたが、婚礼獲得数の減少等で特に宴会部門の落ち込みが目立ち、売上高は前期比38,925千円減少の1,423,793千円となりました。」
九州ホテルでは婚礼獲得数の減少が宴会部門の落ち込みとして引き続き表れている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「九州・北海道のホテルとも料飲・宴会部門が低調に推移し、加えて北海道のホテルは9月に発生した北海道胆振東部地震の影響もあり宿泊部門も低調であったため」
九州ホテルの料飲・宴会部門は引き続き低調とされ、北海道ホテルでも料飲・宴会部門が低調と記載された。 - FY2018-Q1九州ホテルの宴会部門が低調に転じた有価証券報告書
「九州及び北海道のホテルとも宴会部門が低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比48,222千円減収(△9.6%)の453,893千円となりました。」
前四半期に好調とされた九州ホテルの料飲・宴会部門について、当四半期は九州・北海道とも宴会部門が低調と記載された。 - FY2017-Q3九州ホテルの料飲・宴会部門が好調に転じた有価証券報告書
「九州のホテルでは、熊本地震により落ち込んだ利用者数が回復し料飲・宴会部門が好調に推移したため、売上高は前年実績を上回りました。」
従来低調とされた九州ホテルについて、利用者数が回復し、料飲・宴会部門が好調に推移したと記載された。 - FY2016再掲有価証券報告書
「婚礼をはじめとする宴会部門ならびに料飲部門の落ち込みをカバーするには至りませんでした。」
九州ホテルでは婚礼を含む宴会部門の低迷が通期でもホテル事業の減収要因として記載された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「熊本地震による第2四半期までの落ち込みと婚礼組数が減少したため低調に推移しました。」
九州ホテルでは熊本地震の影響に加え、婚礼組数の減少もあり低調に推移したと説明している。