Komori
決算9656グリーンランドリゾート情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比0.1%増にとどまった一方、人件費や消耗品費などの増加で営業利益・経常利益は大幅に減少した。繰延税金資産の回収可能性見直しによる税金費用の減少で、最終利益は増加した。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-57.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,351百万円前年比 +0.1%進捗 19.3%
営業利益36百万円前年比 -57.2%進捗 4.6%
経常利益26百万円前年比 -67.9%進捗 3.5%
純利益(親会社株主帰属)104百万円前年比 +65.3%進捗 20.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.07円
期末の財政状態
総資産20,348百万円
うち純資産 10,583 百万円自己資本比率 52.0%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高遊園地事業 564,568千円(前年比 -1.7%)、ゴルフ事業 250,718千円(前年比 -0.5%)、ホテル事業 403,684千円(前年比 +3.2%)、不動産事業 47,714千円(前年比 +16.8%)、土木・建設資材事業 84,700千円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益遊園地事業 94,716千円、ゴルフ事業 8,514千円、ホテル事業 -15,589千円、不動産事業 35,200千円、土木・建設資材事業 17,198千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +8.5%)
営業利益780百万円(前年比 +6.1%)
経常利益740百万円(前年比 +3.3%)
純利益500百万円(前年比 +2.6%)
業績予想の修正無(2026年2月13日公表値から変更なし)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

人件費、消耗品費、補修整備費等の増加により営業利益・経常利益が減少した。繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額(益)の計上で最終利益が増加した。セグメント別では、雪不足、利用者数の減少、ゴルフ場入場者数の低調などが減収要因となる一方、料金改定、宿泊単価の増加、賃貸料改定などが増収要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 791千円 / 特別損失 固定資産除売却損 2,104千円、事業譲渡損 25,000千円
減価償却費83,973千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,346,683
期末自己株式数9,260
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,351百万円(前年比 +0.1%)
営業利益36百万円(前年比 -57.2%)
経常利益26百万円(前年比 -67.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益104百万円(前年比 +65.3%)
1株当たり当期純利益10.07円
自己資本比率当期末 52 / 前期末 52.4
総資産20,348百万円
純資産10,583百万円
通期業績予想売上高 7,000百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 780百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 740百万円(前年比 +3.3%) / 純利益 500百万円(前年比 +2.6%)
業績予想の修正無(2026年2月13日公表値から変更なし)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高遊園地事業 564,568千円(前年比 -1.7%)、ゴルフ事業 250,718千円(前年比 -0.5%)、ホテル事業 403,684千円(前年比 +3.2%)、不動産事業 47,714千円(前年比 +16.8%)、土木・建設資材事業 84,700千円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益遊園地事業 94,716千円、ゴルフ事業 8,514千円、ホテル事業 -15,589千円、不動産事業 35,200千円、土木・建設資材事業 17,198千円
減価償却費83,973千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 791千円 / 特別損失 固定資産除売却損 2,104千円、事業譲渡損 25,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,346,683
期末自己株式数9,260
業績の増減要因人件費、消耗品費、補修整備費等の増加により営業利益・経常利益が減少した。繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額(益)の計上で最終利益が増加した。セグメント別では、雪不足、利用者数の減少、ゴルフ場入場者数の低調などが減収要因となる一方、料金改定、宿泊単価の増加、賃貸料改定などが増収要因となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人件費、消耗品費、補修整備費等が増加した一方、繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより法人税等調整額(益)を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|グリーンランドリゾート(9656)の適時開示 | Komori