日本プロセス(9651)・事実達成
那須保養所の遊休資産に係る減損損失
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「栃木県那須町の保養施設については、売却の意思決定に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであり、2023年1月に売却を完了しております。」
那須保養所の遊休資産化に伴う減損処理後、2023年1月に売却を完了したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「保養施設のうち一部が遊休資産となり、その遊休資産の建物及び土地について売却予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26,420千円)として特別損失に計上しております。」
那須保養所の一部が遊休資産となり売却予定となったことに伴い、土地を中心に26,420千円の減損損失を計上したと記載している。