Komori
タナベコンサルティンググループ(9644)・事実再掲

DX支援・BtoBデジタルマーケティング市場の拡大認識

FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q2再定義FY2021-Q32019: 120192020: 320202021: 22021
同じテーマの他社
国内コンサルティング・DX市場の拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で自社の貢献価値の再定義、ビジネスモデル変革のためのM&Aとグループ経営の推進、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の推進、働き方改革と人事制度の再構築、生産性改革等のコンサルティングニーズが高まっております。」

    感染症下で、DXに加えてM&A・グループ経営や人事制度再構築を含むコンサルティング需要が高まっているとの認識が継続している。
  2. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当社においても、M&AおよびDXに関するコンサルティングマーケットが今後も成長拡大を続けていくと見込んでおります。」

    従来のDX、特にBtoBデジタルマーケティング市場の成長認識に加え、M&Aコンサルティング市場も成長領域として位置付けられた。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する主に中堅企業を対象としたコンサルティングマーケットにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による社会環境の変化に伴い、新たな成長戦略を検討・構築し、また本格的にデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)へ取り組む企業も増えてまいりました。」

    感染症による社会環境の変化を背景に、新たな成長戦略の構築やDXに取り組む企業が増えているとの市場認識が再確認された。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「デジタル技術を活用することにより、顧客企業のマーケティングや業務改革の支援等、DX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティングを積極的に展開してまいりました。」

    DX支援、とりわけマーケティング・業務改革に関するコンサルティング需要と事業展開が再確認されている。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社も、DX支援に関するコンサルティングマーケットが拡大していると認識しており、その中でも特にBtoBビジネスのデジタルマーケティング支援に関わるマーケットが今後も成長することを見込んでおります。」

    DX支援、とりわけBtoBデジタルマーケティング支援市場の拡大・成長見込みが再確認されている。
  6. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「昨今の経済環境においては、多くの企業において、競争力の維持・強化のためのデジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)をスピーディーに進めていくことが求められております。当社も、DX支援に関するコンサルティングマーケットが拡大していると認識しており、その中でも特にBtoBビジネスのデジタルマーケティング支援に関わるマーケットが今後も成長することを見込んでおります。」

    企業のDX推進需要と、特にBtoBデジタルマーケティング支援市場の拡大・成長見込みが市場環境の事実として初めて記載された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
タナベコンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DX支援・BtoBデジタルマーケティング市場の拡大認識|タナベコンサルティンググループ(9644)の変遷 | Komori