DX支援・BtoBデジタルマーケティング市場の拡大認識
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で自社の貢献価値の再定義、ビジネスモデル変革のためのM&Aとグループ経営の推進、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の推進、働き方改革と人事制度の再構築、生産性改革等のコンサルティングニーズが高まっております。」
感染症下で、DXに加えてM&A・グループ経営や人事制度再構築を含むコンサルティング需要が高まっているとの認識が継続している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当社においても、M&AおよびDXに関するコンサルティングマーケットが今後も成長拡大を続けていくと見込んでおります。」
従来のDX、特にBtoBデジタルマーケティング市場の成長認識に加え、M&Aコンサルティング市場も成長領域として位置付けられた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが属する主に中堅企業を対象としたコンサルティングマーケットにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による社会環境の変化に伴い、新たな成長戦略を検討・構築し、また本格的にデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)へ取り組む企業も増えてまいりました。」
感染症による社会環境の変化を背景に、新たな成長戦略の構築やDXに取り組む企業が増えているとの市場認識が再確認された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「デジタル技術を活用することにより、顧客企業のマーケティングや業務改革の支援等、DX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティングを積極的に展開してまいりました。」
DX支援、とりわけマーケティング・業務改革に関するコンサルティング需要と事業展開が再確認されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社も、DX支援に関するコンサルティングマーケットが拡大していると認識しており、その中でも特にBtoBビジネスのデジタルマーケティング支援に関わるマーケットが今後も成長することを見込んでおります。」
DX支援、とりわけBtoBデジタルマーケティング支援市場の拡大・成長見込みが再確認されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「昨今の経済環境においては、多くの企業において、競争力の維持・強化のためのデジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)をスピーディーに進めていくことが求められております。当社も、DX支援に関するコンサルティングマーケットが拡大していると認識しており、その中でも特にBtoBビジネスのデジタルマーケティング支援に関わるマーケットが今後も成長することを見込んでおります。」
企業のDX推進需要と、特にBtoBデジタルマーケティング支援市場の拡大・成長見込みが市場環境の事実として初めて記載された。