ビジネス手帳「ブルーダイアリー」の長期ブランド
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021安定受注も一部キャンセル有価証券報告書
「ブルーダイアリー(手帳)等は、継続した安定受注があったものの、一部キャンセルが発生して減少。」
ブルーダイアリーは継続受注がある一方、一部キャンセルにより売上が減少した。 - FY2021-Q3安定受注も一部キャンセル有価証券報告書
「ブルーダイアリー手帳等は、継続した安定受注があったものの、一部キャンセルも発生して減少。」
ブルーダイアリーは安定受注が続いた一方、一部キャンセルにより売上が減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ダイアリーでは、2019年に発行60周年を迎えた「ブルーダイアリー」のリ・ブランディングにおいてブランドの再定義を行いました。」
ブルーダイアリーの60周年に合わせた長期ブランドとしての再定義が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ダイアリーでは、前期より2019年に発行60周年を迎えるブルーダイアリーのリ・ブランディング活動を進めており、安定した継続受注が得られ、戦略総合研究所内のデザインラボとの連携によるデザイン性の高い商品の受注も高まり、売上高は前事業年度を上回りました。」
ブルーダイアリーの長期ブランド性、リ・ブランディング、デザインラボ連携による受注拡大が再確認されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ダイアリーでは、前期より2019年に発刊60周年を迎えるブルーダイアリーのリ・ブランディング活動を進めており、安定した継続受注が得られ、デザインラボとの連携によるデザイン性の高い商品の受注も高まり、売上高は前年同期並みで推移いたしました。」
ブルーダイアリーを長期ブランドとして扱い、リ・ブランディングとデザイン性の高い商品の受注を進める状況が再確認されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度においては、ビジネス手帳・カレンダーと表記しておりましたが、当社のビジネス手帳の代表的なブランドであるブルーダイアリーの名称を明確に表現するため、第1四半期会計期間より、ダイアリーと表記することといたしました。」
ブルーダイアリーを代表的ブランドとする位置づけと、ダイアリーへの表記整理が再確認されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社のビジネス手帳の代表的なブランドであるブルーダイアリーの名称を明確に表現するため、第1四半期会計期間より、ダイアリーと表記することといたしました。」
ブルーダイアリーを代表的ブランドとする位置づけと表記整理が再確認されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社のビジネス手帳の代表的なブランドであるブルーダイアリーの名称を明確に表現するため、当第1四半期会計期間より、ダイアリーと表記することといたしました。」
ブルーダイアリーがビジネス手帳の代表的ブランドであるとの位置づけが再確認され、表記も整理された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が開発したビジネス手帳は昭和34年に発売されて以来、「ブルーダイアリー」としてのブランドが確立しており、60年近くに亘って支持されてきました。」
ビジネス手帳を昭和34年発売以来の長期ブランドとして位置付けている事実が記載された。