タナベコンサルティンググループ(9644)・リスク再掲
有価証券・長期預金の市場金利変動リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資産の信用・市場価格変動・流動性リスク管理53社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に債券及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、長期預金については、複合金融商品(デリバティブ内包型預金)であり金利変動によるリスクに晒されております。」
有価証券等の市場価格変動リスク、長期預金の金利変動・早期償還リスクが再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に債券及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、長期預金については、複合金融商品(デリバティブ内包型預金)であり金利変動によるリスクに晒されております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動、長期預金の金利変動および早期償還リスクを記載し、時価把握や取締役会報告による管理を示している。