Komori
タナベコンサルティンググループ(9644)・事実全6領域で通期増収直近の決算説明資料(2026-08-10)では「再定義」

経営協力契約数と単価の伸長

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 020222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
経営コンサルティング契約数・単価の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

タナベコンサルティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再定義決算説明資料

    「(2027年3月期1Qより、システム運用、デザイン、EAP支援等は除外し、高付加価値型コンサルティングの実績のみを集計)」

    チームコンサルティングの件数・社数・売上高について、2027年3月期第1四半期から集計対象を高付加価値型コンサルティングに限定する整理へ変更された。
  2. FY2025全6領域で通期増収有価証券報告書

    「ストラテジー&ドメイン、デジタル・DX、HR、ファイナンス・M&A、ブランド&PR、その他の全領域が前年同期比増収となった。」

    経営コンサルティングの6領域すべてで通期売上高が増加した。特にデジタル・DXは18.7%増、HRは23.2%増となった。
  3. FY2024-Q3全6領域でチームコンサルティング契約数伸長有価証券報告書

    「全体のチームコンサルティング契約数が大きく伸長いたしました。」

    ストラテジー&ドメイン、デジタル・DX、HR、ファイナンス・M&A、ブランド&PRの各領域で、チームコンサルティング契約数の伸長が記載された。
  4. FY2024-Q2主要領域の契約数伸長・ファイナンス&M&A横ばい有価証券報告書

    「主に、上場企業を含む大企業や中堅企業(業種:食品製造、建設、不動産、エネルギー、ヘルスケア、メディア、金融等)向けの「企業価値ビジョン」「コーポレートガバナンス・コード対応」「ホールディングス化・グループ経営」「M&A(戦略策定からFA、デューデリジェンス、PMIまで)」等が好調に推移いたしましたが、地域における「業績マネジメント」等のテーマが伸び悩み、全体のチームコンサルティング契約数は横ばいとなりました。」

    ストラテジー&ドメイン、デジタル・DX、HR、ブランド&PRではチームコンサルティング契約数が伸長した一方、ファイナンス・M&Aは地域の業績マネジメント等の伸び悩みにより契約数が横ばいとなった。
  5. FY2024-Q1第1四半期のチームコンサルティング契約数伸長有価証券報告書

    「全体のチームコンサルティング契約数が伸長いたしました。」

    ストラテジー&ドメイン、デジタル・DX、HR、ファイナンス・M&A、ブランド&PRの各領域でチームコンサルティング契約数の伸長が記載された。
  6. FY20236領域のチームコンサルティング契約数伸長有価証券報告書

    「「中長期ビジョンの策定・推進」「業種別の事業戦略(グローバル含む)・ビジネスモデル再構築」「パーパスの再定義」「SDGs実装」等を主として、全体のチームコンサルティング契約数が伸長いたしました。」

    ストラテジー&ドメイン領域を含む複数の専門テーマで、チームコンサルティング契約数の伸長が通期実績として記載された。
  7. FY2022-Q2領域別チームコンサルティング契約数の伸長有価証券報告書

    「「中長期ビジョン」「ビジネスモデル・事業戦略」「ブランド構築」「生産性カイカク」「コーポレートファイナンス(収益構造改革・グループ経営・事業承継・業績マネジメント)」等を主として、全体のチームコンサルティング契約数が伸長いたしました。」

    今回の報告では契約数の具体的な件数は示されていないが、複数領域のチームコンサルティング契約数が伸長したと記載された。
  8. FY2022-Q1チームコンサルティング契約529契約・集計範囲拡大有価証券報告書

    「①チームコンサルティング 売上高9億70百万円(対前年同四半期連結累計期間増減率26.8%)・期中平均529契約(前年同四半期連結累計期間440契約)」

    チームコンサルティングは期中平均529契約となり、前年同四半期の440契約から増加した。今回からマーケティングコンサルティング事業のチームコンサルティング契約も合算している。
  9. FY2021契約数464・前年同期比減少有価証券報告書

    「主力の経営コンサルティング契約数は、期中平均464契約(前期487契約)。新型コロナウイルス感染症の拡大による契約の一時休止や延期が影響して減少するも、第3四半期以降は回復基調となる。」

    経営コンサルティング契約数は前期の487契約から464契約へ減少したが、第3四半期以降は回復基調と記載された。
  10. FY2021-Q2契約数443・平均単価上昇有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数は期中平均443契約(前年同期482契約)となる。新型コロナウイルス感染症の影響により期初から一時休止や延期が発生し、サービス提供においてオンライン化も推進したが、その後の感染症第2波により、回復にも遅れが見られた。上記契約数の約半数の割合が、全社的に推進する高付加価値コンサルティングサービス「チームコンサルティングブランド(TCB)」となったため、平均単価が上昇した。」

    契約数は前年同期の482契約から443契約へ減少した一方、契約の約半数がTCBとなり平均単価が上昇した。
  11. FY2021-Q1契約数427・平均単価上昇有価証券報告書

    「経営コンサルティングにおけるコンサルティング契約数は期中平均427契約(前年同期469契約)となりました。」

    経営コンサルティング契約数は前年同期の469契約から427契約へ減少した一方、TCBによる高品質サービス提供により1件当たりの平均単価は上昇した。
  12. FY2020契約数487・平均単価上昇有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数においては、期中平均487契約(前期461契約)となり、「ジュニアボード(次世代経営チーム育成)」や「FCCアカデミー(企業内大学)設立」などをはじめとする「チームコンサルティングブランド(TCB)」による高い品質のサービス提供により、1件当たりの平均単価が上昇し、売上高は伸長いたしました。」

    経営コンサルティング契約数は前期461契約から487契約へ増加し、TCBによるサービス提供で平均単価も上昇した。
  13. FY2020-Q3契約数485・平均単価上昇有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数においては、期中平均485契約(前年同期464契約)となり、「ジュニアボード(次世代経営チーム育成)」や「FCCアカデミー(企業内大学)設立」などをはじめとする、「チームコンサルティングブランド(TCB)」による高い品質のサービス提供により、1件当たりの平均単価が上がり、売上高は伸長いたしました。」

    経営コンサルティング契約数は前年同期の464契約から485契約へ増加し、TCBによるサービス提供で平均単価も上昇した。
  14. FY2020-Q2契約数482・平均単価上昇有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数においては、期中平均482契約(前年同期473契約)となり、「ジュニアボード(次世代経営チーム育成)」や「FCCアカデミー(企業内大学)設立」などをはじめとする、「チームコンサルティングブランド(TCB)」による高い品質のサービス提供により、1件当たりの平均単価が上がり、売上高は伸長いたしました。」

    経営コンサルティング契約数は前年同期の473契約から482契約へ増加し、TCB等によるサービス提供で平均単価も上昇した。
  15. FY2020-Q1契約数469・平均単価上昇有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数においては、期中平均469契約(前年同期469契約)と前年同期並みに推移しましたが、「ジュニアボード(次世代経営チーム育成)」や「FCCアカデミー(企業内大学)設立」などをはじめとする、「チームコンサルティングブランド(TCB)」による高い品質のサービス提供により、1件当たりの平均単価が上がり、売上高は伸長いたしました。」

    契約数は前年同期並みの469契約だった一方、TCB等によるサービス提供により平均単価が上昇した。
  16. FY2019契約数562・前期比増有価証券報告書

    「上記の取り組みにより、経営コンサルティング事業のコンサルティング契約数は、期中平均562契約(前期552契約)となり、伸長いたしました。」

    経営コンサルティング事業の契約数は前期の552契約から562契約へ増加した。
  17. FY2019-Q3契約数421・平均単価上昇有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数は期中平均421契約(前年同期422契約)と契約数は減少しました。しかしながら1件当たりの平均単価が上がったことにより、売上高は伸長いたしました。」

    経営コンサルティング契約数は前年同期の422契約から421契約へ減少した一方、1件当たりの平均単価は上昇した。
  18. FY2019-Q2契約数427・平均単価伸長有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数は期中平均427契約(前年同期418契約)となり、1件当たりの平均単価も伸長いたしました。」

    経営コンサルティング契約数は前年同期の418契約から427契約へ増加し、平均単価も伸長した。
  19. FY2019-Q1契約数425・平均単価伸長有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数は期中平均425契約(前年同期409契約)となり、1件当たりの平均単価も伸長いたしました。」

    経営コンサルティング契約数は前年同期の組替後数値409契約から425契約へ増加し、平均単価も伸長した。
  20. FY2018-Q3契約数451・平均単価伸長有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数は期中平均451契約(前年同期440契約)となり、1件当たりの平均単価も伸長いたしました。」

    経営コンサルティング契約数は前年同期の440契約から451契約へ増加し、平均単価も伸長した。
  21. FY2018-Q2契約数の前年同期比増加有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数は、期中平均445契約(前年同期434契約)と伸長いたしました。」

    経営コンサルティング契約数は前年同期の434契約から445契約へ増加した。
  22. FY2018-Q1契約数の前年同期比増加有価証券報告書

    「経営コンサルティング契約数は、期中平均434契約(前年同期425契約)と伸長いたしました。」

    経営コンサルティング契約数は前年同期の425契約から434契約へ増加した。
  23. FY2017通期の契約数・単価の伸長有価証券報告書

    「経営協力契約数は、期中平均436契約(前期416契約)と伸び、1件あたりの契約単価も伸長いたしました。」

    通期の経営協力契約数は前期の416契約から436契約へ増加し、1件当たり単価も伸長した。
  24. FY2017-Q3契約数・単価の伸長有価証券報告書

    「経営協力契約数は、期中平均440契約(前年同期416契約)と伸び、1件あたりの契約単価も伸長したことで、順調な売上の伸びとなりました。」

    経営協力契約数は前年同期の416契約を上回る440契約となり、1件あたりの契約単価も伸長した。
  25. FY2017-Q2契約数・単価の伸長有価証券報告書

    「経営協力契約数は、期中平均434契約(前年同期413契約)と伸び、経営協力単価も伸長したことで、順調な売上の伸びとなりました。」

    経営協力契約数は前年同期の413契約を上回る434契約となり、単価も伸長した。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経営協力契約数は、期中平均425契約(前年同期407契約)と順調に伸び、経営協力単価も伸長したことで、順調な売上の伸びとなりました。」

    経営協力契約数と単価の増加が、当四半期の実績として記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
タナベコンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。