Komori
タナベコンサルティンググループ(9644)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-10)では「実績引用」

LTV(コンサルティング継続率)70%モデル

FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

7記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q2 – FY20242021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
サービス機能強化とカスタマーサクセスによる解約率低減19社が書いているテーマ・逆風8社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「c.商品・サービスの契約継続率70%以上(Life Time Value)を実現するために、顧客体験価値を重視したデジタルマーケティングやCRM、クライアントサクセスを推進する。」

    LTVについて、契約継続率70%以上の目標と、デジタルマーケティング、CRM、クライアントサクセスによる達成手段が中期経営計画の成長モデルとして再確認された。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「TCGの競争力のあるコンサルティングスタイルである「トップマネジメントアプローチ」、そして顧客生涯価値であるLTV(顧客企業と長期の関係を築くビジネスモデル)を向上させることを目的に、「TCG Canvas」を開発し、経営コンサルティング顧客へ提供を開始いたしました。」

    LTV向上を目的とする顧客コミュニケーション基盤の提供が再確認されている。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、TCGの競争力のあるコンサルティングスタイルである「トップマネジメントアプローチ」、そして顧客生涯価値であるLTV(顧客企業と長期の関係を築くビジネスモデル)を向上させることを目的に、「TCG Canvas」(顧客企業の経営者や担当者との個別コミュニケーションや各種情報の発信、情報共有の一元化による生産性の向上等を実現するプラットフォーム)を開発し、経営コンサルティング顧客へ提供を開始いたしました。」

    LTV向上の手段として、顧客とのコミュニケーション、情報発信、情報共有の一元化を担うTCG Canvasの提供を開始した。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社のチームコンサルティングモデルは、継続率70%、5年以上の契約率50%の長期契約を目指すLTV(Life Time Value)型サービス契約であり、」

    LTVモデルについて、継続率70%に加え、5年以上の契約率50%を目指す長期契約モデルであることが再確認された。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「LTV(Life Time Value=コンサルティング継続率)70%を実現するマーケティングモデル」

    中期経営計画の成長モデルとして、コンサルティング継続率70%の実現目標が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「働き方・生産性改革テーマの追加」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1働き方・生産性改革テーマの追加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タナベコンサルティンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LTV(コンサルティング継続率)70%モデル|タナベコンサルティンググループ(9644)の変遷 | Komori