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決算説明資料9644タナベコンサルティンググループ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料

2026年3月期第3四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、当初計画以上の増収増益となった。全社のチームコンサルティング関連KPIも過去最高を更新し、通期売上高計画は当初の150億円から160億円へ引き上げられている。

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決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,363百万円+11.0%
営業利益1,615百万円+17.8%
経常利益1,641百万円+12.4%
純利益925百万円+4.1%
売上総利益率45.6%(通期計画)
営業利益率11.6%(通期計画)
販管費7,505百万円人的資本投資5,481、デジタル・DX投資312、ブランディング・マーケティング投資366、その他一般管理費1,346
通期業績予想
売上高
16,000百万円
売上総利益
7,300百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
1,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,070百万円
EPS
32.89円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画以上に増収増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加1,223百万円
  • 売上原価減少-143百万円
  • 人的資本投資増加860百万円
  • デジタル・DX投資増加69百万円
  • ブランディング・マーケティング投資増加88百万円
  • その他一般管理費増加105百万円
  • 営業利益増加243百万円
新しい施策
  • ITテクノロジー企業とのアライアンス拡大とプロフェッショナルDXサービスの開発・共同提案
  • 自治体・金融機関と連携したデジタル人材育成・就業機会創出支援『TECH WOMAN』の推進
  • ピースマインド株式会社のグループ化
  • 自己株式取得の実施
  • 株主優待制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • チームコンサルティング件数2,008件
    前年同期比過去最高、前年同期を上回る
  • チームコンサルティング社数1,272社
    前年同期比過去最高、前年同期を上回る
  • チームコンサルティング売上高8,724百万円
    前年同期比過去最高、前年同期を上回る
  • ベース売上高5,173百万円
    前年同期比過去最高、前年同期を上回る
セグメント別実績
  • ストラテジー&ドメイン
    売上高2,330
    前年同期比_pct10.5
  • デジタル・DX
    売上高2,647
    前年同期比_pct10.6
  • HR
    売上高2,613
    前年同期比_pct29.4
  • ファイナンス・M&A
    売上高1,823
    前年同期比_pct10.7
  • ブランド&PR
    売上高2,318
    前年同期比_pct1.8
  • その他
    売上高629
    前年同期比_pct-9
中期経営計画の目標
  • 目標連結売上高
    目標値16,000百万円
    目標年度2026年3月期
  • 目標連結営業利益
    目標値1,800百万円
    目標年度2026年3月期
  • 目標ROE
    目標値10%
    目標年度2026年3月期
    実績との対比2025年3月期実績9.5%
  • 目標時価総額
    目標値250億円以上
    目標年度中期経営計画期間
    実績との対比2025年12月30日時点で250億円
財務目標
ROE
目標10%
実績2025年3月期9.5%
時価総額
目標250億円以上
実績250億円
従業員数
人数825名
時点2025年12月末
期中の増減・採用計画2026年3月期の通期目標800名を達成し、引き続き採用を強化
年間配当
年間26円
中間12円
期末14円
前期年間24円
配当性向
率79.4%
総還元性向100%を目安
DOE6%以上
自己株式取得
取得枠
100,000,000株上限
株数200,000
金額単位円(上限)
期間2025年12月15日~2026年1月31日
実績
99,947,500株
株数135,600
金額単位円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高12,363百万円(前年比 +11.0%)
営業利益1,615百万円(前年比 +17.8%)
経常利益1,641百万円(前年比 +12.4%)
純利益925百万円(前年比 +4.1%)
売上総利益率45.6%(通期計画)
営業利益率11.6%(通期計画)
販管費7,505百万円(人的資本投資5,481、デジタル・DX投資312、ブランディング・マーケティング投資366、その他一般管理費1,346)
通期業績予想売上高 16,000百万円 / 売上総利益 7,300百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,070百万円 / EPS 32.89円
計画に対する自己評価当初計画以上に増収増益
セグメント別実績セグメント ストラテジー&ドメイン / 売上高 2,330百万円 / 前年同期比_pct 10.5百万円、セグメント デジタル・DX / 売上高 2,647百万円 / 前年同期比_pct 10.6百万円、セグメント HR / 売上高 2,613百万円 / 前年同期比_pct 29.4百万円、セグメント ファイナンス・M&A / 売上高 1,823百万円 / 前年同期比_pct 10.7百万円、セグメント ブランド&PR / 売上高 2,318百万円 / 前年同期比_pct 1.8百万円、セグメント その他 / 売上高 629百万円 / 前年同期比_pct -9百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 1,223百万円、要因 売上原価減少 / 金額 -143百万円、要因 人的資本投資増加 / 金額 860百万円、要因 デジタル・DX投資増加 / 金額 69百万円、要因 ブランディング・マーケティング投資増加 / 金額 88百万円、要因 その他一般管理費増加 / 金額 105百万円、要因 営業利益増加 / 金額 243百万円
主要KPI指標名 チームコンサルティング件数 / 値 2,008件 / 前年同期比 過去最高、前年同期を上回る、指標名 チームコンサルティング社数 / 値 1,272社 / 前年同期比 過去最高、前年同期を上回る、指標名 チームコンサルティング売上高 / 値 8,724百万円 / 前年同期比 過去最高、前年同期を上回る、指標名 ベース売上高 / 値 5,173百万円 / 前年同期比 過去最高、前年同期を上回る
従業員数人数 825名 / 時点 2025年12月末 / 期中の増減・採用計画 2026年3月期の通期目標800名を達成し、引き続き採用を強化
中期経営計画の目標目標 連結売上高 / 目標値 16,000百万円 / 目標年度 2026年3月期、目標 連結営業利益 / 目標値 1,800百万円 / 目標年度 2026年3月期、目標 ROE / 目標値 10% / 目標年度 2026年3月期 / 実績との対比 2025年3月期実績9.5%、目標 時価総額 / 目標値 250億円以上 / 目標年度 中期経営計画期間 / 実績との対比 2025年12月30日時点で250億円
財務目標ROE 目標 10% / 実績 2025年3月期9.5% / 時価総額 目標 250億円以上 / 実績 250億円
年間配当年間 26円 / 中間 12円 / 期末 14円 / 前期年間 24円
配当性向率 79.4% / 総還元性向 100%を目安 / DOE 6%以上
自己株式取得取得枠 株数 200,000株(上限) / 金額 100,000,000株(上限) / 金額単位 円(上限) / 期間 2025年12月15日~2026年1月31日 / 実績 株数 135,600株 / 金額 99,947,500株 / 金額単位 円
新しい施策ITテクノロジー企業とのアライアンス拡大とプロフェッショナルDXサービスの開発・共同提案、自治体・金融機関と連携したデジタル人材育成・就業機会創出支援『TECH WOMAN』の推進、ピースマインド株式会社のグループ化、自己株式取得の実施、株主優待制度の導入
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営コンサルティング需要が高く、長期ビジョン・中期経営計画、新規事業開発、DX、人材・人的資本経営、M&Aなどのテーマが好調だった。Surpassやピースマインドのグループ化も増収に寄与した。一方、人的資本、デジタル・DX、ブランディング・マーケティングへの投資を積極化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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