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決算9644タナベコンサルティンググループ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比13.8%増、営業利益が34.2%増となり、売上高・利益ともに第1四半期として過去最高を更新した。

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規模
34.2
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高2,919百万円前年比 +13.8%進捗 23.4%
営業利益274百万円前年比 +34.2%進捗 22.3%
経常利益274百万円前年比 +32.2%進捗 22.3%
純利益(親会社株主帰属)154百万円前年比 +12.4%進捗 20.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.09円
売上高営業利益率9.4%
期末の財政状態
総資産13,786百万円
うち純資産 11,199 百万円自己資本比率 78.4%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円(前年比 +6.3%)
営業利益1,230百万円(前年比 +6.8%)
経常利益1,230百万円(前年比 +5.7%)
純利益760百万円(前年比 +4.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想42.00円 → 44.00円(+4.8%)
株主還元方針ROE10%の達成を目標とし、積極的な株主還元を実行
業績の増減要因

社会経済活動の活発化、各コンサルティング領域におけるサービス提供の好調、チームコンサルティング契約数の伸長、専門サイト経由のリード情報による案件創出。その他領域ではイベント再開に伴うプロモーション商品の受注増加と価格改定。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象自己株式の取得枠を400,000株から800,000株へ拡大し、取得価額の総額上限を2億円から4億円へ、取得期間を2023年12月31日まで延長。
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 2,964千円、項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 19,000千円、項目 債務保証損失引当金戻入額 / 金額 12,028千円、項目 その他 / 金額 259千円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 3,332千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数17,508,400株
期末自己株式数613,808株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高2,919百万円(前年比 +13.8%)
営業利益274百万円(前年比 +34.2%)
経常利益274百万円(前年比 +32.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益154百万円(前年比 +12.4%)
1株当たり当期純利益9.09円
売上高営業利益率9.4%
自己資本比率当期末 78.4% / 前期末 78.8%
総資産13,786百万円
純資産11,199百万円
通期業績予想売上高 12,500百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 1,230百万円(前年比 +6.8%) / 経常利益 1,230百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 760百万円(前年比 +4.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想42.00円 → 44.00円(+4.8%)
株主還元方針ROE10%の達成を目標とし、積極的な株主還元を実行
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 2,964千円、項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 19,000千円、項目 債務保証損失引当金戻入額 / 金額 12,028千円、項目 その他 / 金額 259千円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 3,332千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象自己株式の取得枠を400,000株から800,000株へ拡大し、取得価額の総額上限を2億円から4億円へ、取得期間を2023年12月31日まで延長。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数17,508,400株
期末自己株式数613,808株
業績の増減要因社会経済活動の活発化、各コンサルティング領域におけるサービス提供の好調、チームコンサルティング契約数の伸長、専門サイト経由のリード情報による案件創出。その他領域ではイベント再開に伴うプロモーション商品の受注増加と価格改定。
この書類が述べていない項目(11件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行で社会経済活動が活発化したほか、各コンサルティング領域でサービス提供が好調に推移し、チームコンサルティング契約数が伸長した。専門サイトからのリード情報も案件創出に貢献した。また、その他領域ではイベント再開に伴うプロモーション商品の受注増加と価格改定が増収に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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