セゾンテクノロジー(9640)・リスク再掲
為替変動による経営成績・財務状況への影響
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響491社が書いているテーマ・逆風428社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの506件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025.有価証券報告書
「当社グループは、海外拠点への製品サービス提供や開発委託等グループ内の取引及び海外ベンダーのサービス利用等グローバルな企業活動において、急激な為替変動が発生した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を受ける可能性があります。」
海外拠点・海外ベンダー等とのグローバルな取引に伴う急激な為替変動リスクを引き続き記載している。 - FY2024.有価証券報告書
「当社グループは、海外拠点への製品サービス提供や開発委託等グループ内の取引及び海外ベンダーのサービス利用等グローバルな企業活動において、急激な為替変動が発生した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を受ける可能性があります。」
海外拠点・海外ベンダー等とのグローバルな取引に伴う為替変動リスクを引き続き記載している。 - FY2023-Q3.有価証券報告書
「またウクライナ情勢に関連した供給制約や急速な円安進行に伴う物価上昇、中国における感染動向やグローバルサプライチェーンへの影響等、先行きは依然不透明な状況にあります。」
為替変動に関連する外部環境の不透明要因として、急速な円安・物価上昇に加え、中国の感染動向とグローバルサプライチェーンへの影響を記載した。 - FY2023-Q2.有価証券報告書
「一方で、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなり、またウクライナ情勢長期化による供給制限や急速な円安進行に伴う物価上昇等、先行きは依然不透明な状況にあります。」
急速な円安進行と物価上昇に加え、ウクライナ情勢長期化による供給制限を外部環境のリスクとして引き続き、また新たに金融引締め・海外景気下振れも記載している。 - FY2023-Q1.有価証券報告書
「一方で、ウクライナ情勢の長期化や急速な円安進行に伴う物価上昇が景気を下押しする等、先行きは依然不透明な状況にあります。」
急速な円安進行を伴う外部環境の変化が、物価上昇を通じて景気を下押しする要因として記載された。 - FY2022.有価証券報告書
「当社グループは、海外拠点への製品サービス提供や開発委託等グループ内の取引及び海外ベンダーのサービス利用等グローバルな企業活動において、急激な為替変動が発生した場合、経営成績及び財務状況等に影響を受ける可能性があります。」
海外拠点・海外ベンダーとの取引等に伴う急激な為替変動リスクを、主要リスクとして初めて明示している。