セゾンテクノロジー(9640)・リスク顕在化
基幹システム導入計画の見直しによる再構築損失
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発中止損失の計上15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
セゾンテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023.有価証券報告書
「基幹システム再構築に伴う損失の内訳は、次のとおりです。ソフトウエアの減損損失211,293千円、ライセンス費用等93,797千円、合計305,090千円。」
基幹システム導入計画の見直しに伴い、ソフトウェア減損211,293千円を含む305,090千円の再構築損失を通期で計上した。 - FY2023-Q2.有価証券報告書
「報告セグメントに帰属しない全社資産において、基幹システム導入計画の見直しに伴い、当該ソフトウエアの帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、「基幹システム再構築に伴う損失」に含まれる減損損失として特別損失に211,293千円を計上しております。」
基幹システム導入計画の見直しが実際に発生し、ソフトウェア減損211,293千円を含む基幹システム再構築に伴う損失305,090千円を特別損失として計上した。