Komori
三協フロンテア(9639)・事実投資は堅調だが着工遅延・計画中止により需要対応が困難

災害復興・東京五輪等を背景とする建設需要の高水準

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY20262016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
オリンピック・リニア等大型建設プロジェクト需要への対応5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資は堅調だが着工遅延・計画中止により需要対応が困難有価証券報告書

    「資材価格は上昇が続いており、人手不足により着工遅延も生じ工期の長期化や建設計画の中止が発生するなど、需要に対応できない状況となっており」

    政府投資や建築補修需要は堅調とする一方、着工遅延や計画中止により需要に対応できない状況を記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ウェブサイトへのアクセスやお問い合わせを含めてお客様からのニーズが高い状態が続いております。その結果、当中間連結会計期間において、売上高、経常利益ともに堅調に推移いたしました。」

    ウェブサイトへのアクセスや問い合わせを含む顧客ニーズが高い状態とし、売上高・経常利益が堅調に推移したと説明している。
  3. FY2024-Q3需要は底堅いが新規着工の遅れが発生有価証券報告書

    「建設業界においては、政府投資、民間投資、ともに底堅く推移しておりますが、建設コストの高止まりなどから新規着工が遅れる様子もあり」

    政府投資・民間投資は底堅く推移している一方、建設コストの高止まりにより新規着工が遅れる様子を記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社グループは、前期にオリンピックなどの大型物件の計上があったため、前期と比較すると売上高、経常利益ともに低くなっておりますが、ホームページへのアクセス数、問い合わせ件数は前年を上回って推移するなどお客様のニーズが高い状態が続いており、全体としては計画に沿って堅調に推移しております。」

    前年の大型物件計上による反動で売上高・経常利益は低下した一方、ホームページアクセス数と問い合わせ件数は前年を上回り、顧客ニーズが高い状態が続いていると説明している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前期にオリンピックなどの大型物件の計上があったため、前期と比較すると売上高、経常利益ともに低くなっておりますが、ホームページへの問い合わせが前年を上回って推移するなど、お客様のニーズが高い状態が続いており、全体としては計画に沿って堅調に推移しております。」

    前年の大型物件計上による反動で売上高・経常利益は低下した一方、ホームページへの問い合わせが前年を上回り、顧客ニーズは高い状態が続いていると説明している。
  6. FY2023-Q1需要は高水準だが前年大型案件の反動で減収減益有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社グループは、展示場来場者やホームページへの問い合わせが前年を上回って推移するなど、お客様からの需要が高い状態が続いております。一方で、前期はオリンピックに伴うイベント施設および、新型コロナウイルス感染症対策のための医療関連施設等の大型物件の計上があったため、前期と比較すると、売上高、利益額ともに低くなっております。」

    展示場来場者やホームページへの問い合わせから需要の高い状態が続く一方、前年のオリンピック関連・医療関連の大型物件計上の反動により売上高・利益額が前年を下回ったと説明している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「本設需要のある来場者やホームページへの問い合わせが前年を大きく上回った状態を維持しており、業績は堅調に推移致しました。」

    本設需要のある来場者・ホームページ問い合わせが前年を大きく上回った状態を維持し、需要の高い状態が続いていると説明している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、本設需要のある来場者やホームページへの問い合わせが前年を大きく上回った状態を維持し、業績は堅調に推移致しました。」

    本設需要のある展示場来場者・ホームページ問い合わせが前年を大きく上回った状態を維持し、高い需要が続いていると説明している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、本設需要のある来場者やホームページへの問い合わせが前年を大きく上回り、業績は堅調に推移致しました。」

    本設需要のある展示場来場者・ホームページ問い合わせが前年を大きく上回り、高い需要への対応実績を記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社グループは、展示場来場者やホームページへの問い合わせが前年を上回って推移するなど需要の高い状態が続いており、また、ワクチン接種会場などコロナ禍に対応する製品のご提供や、東京五輪関連の案件対応を積極的に行うことで、堅調に推移いたしました。」

    展示場来場者・ホームページ問い合わせが前年を上回り、ワクチン接種会場向け製品や東京五輪関連案件への対応も進めたことで、高い需要への対応実績を記載している。
  11. FY2021新たな空間需要により問い合わせ・来場者が増加有価証券報告書

    「このような情勢のなか、変化に伴い発生したテレワーク等オフィススペース設置などの新たな空間ニーズ、3密対策のために既存の空間を拡張するといったニーズの高まりを受け、ホームページへのお問い合わせや展示販売場へのご来場者は大きく増加し、レンタルの出荷数についても比較的堅調に推移いたしました。」

    感染症拡大下でも、テレワークや3密対策に伴う空間需要の高まりを背景に、問い合わせ・来場者の増加とレンタル出荷の堅調さを記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、一部工事の休止や延期の動きが見られましたが、3密対策やテレワーク推進などを受け、新たな空間を求めて、既存の空間を拡張するといったニーズが高まることで、比較的堅調に推移いたしました。」

    一部工事の休止・延期が見られる一方、3密対策やテレワーク推進に伴う新たな空間・既存空間拡張のニーズにより、業界は比較的堅調に推移したと再確認している。
  13. FY2021-Q2感染拡大下でも空間需要により比較的堅調有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、一部工事の休止や延期の動きが見られましたが、3密対策やテレワーク推進などを受け、新たな空間を必要とする、又は、既存の空間を拡張するといったニーズが高まることで、比較的堅調に推移いたしました。しかしながら新型コロナウイルス感染症の影響は今後も継続することが見込まれており、状況を注視してまいります。」

    一部工事の休止・延期が見られる一方、3密対策やテレワーク推進に伴う新たな空間・既存空間拡張のニーズにより、業界は比較的堅調に推移したと説明している。
  14. FY2021-Q1高需要は比較的堅調だが工事休止・延期と感染長期化を注視有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、一部工事の休止や延期の動きが見られましたが、首都圏を中心に継続して再開発工事が行われていることなどにより、比較的堅調に推移いたしました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、今後の動向に注視すべき状態となっております。」

    再開発工事により業界需要は比較的堅調に推移した一方、一部工事の休止・延期と感染症影響の長期化を新たに注視すべき状況として記載している。
  15. FY2020高需要は継続する一方、東京五輪延期の影響を注視有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、首都圏を中心に継続して再開発工事が行われていることなどにより、需要が高い状態で推移いたしました。オリンピックが延期されたことによる影響は限定的との見通しもありますが、今後の動向に注視すべき状態となっております。」

    再開発工事等を背景に高い需要が続いたが、東京オリンピック延期による影響を注視すべき状態と記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、首都圏を中心に再開発工事が継続的に行われており、オリンピック関連工事などにより、今後も需要の高い状態が続くことが見込まれます。」

    首都圏の再開発工事とオリンピック関連工事を背景に、高い需要が続く見込みを再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、首都圏を中心に再開発工事が継続的に行われており、オリンピック関連工事などにより、今後も需要の高い状態が続くことが見込まれます。」

    首都圏の再開発工事とオリンピック関連工事を背景に、高い需要が続く見込みを再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、首都圏を中心に再開発工事が継続的に行われており、オリンピック関連工事も本格化していることから、今後も需要の高い状態が続くことが見込まれます。」

    首都圏の再開発工事と本格化するオリンピック関連工事を背景に、高い需要が続く見込みを再確認している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、首都圏を中心に再開発工事が継続的に行われており、オリンピック関連工事も徐々に本格化していることから、今後も需要の高い状態が続くことが見込まれます。」

    首都圏の再開発工事とオリンピック関連工事を背景に、高い需要が継続する見込みを再確認している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、首都圏を中心とした再開発工事が高い水準で行われており、オリンピック関連工事も徐々に本格化していることから、今後も高い需要が継続することが見込まれます。」

    首都圏の再開発工事とオリンピック関連工事を背景に、今後も高い需要が継続する見込みを再確認している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、首都圏を中心とした再開発工事が高い水準で行われており、オリンピック関連工事も徐々に本格化していることから、今後も高い需要が継続することが見込まれます。」

    首都圏の再開発工事とオリンピック関連工事を背景に、高い需要が継続する見込みを再確認している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、首都圏を中心とした再開発工事や東京五輪の関連施設工事等により、建設投資の需要が高い状態が継続しております。」

    再開発工事や東京五輪関連工事を背景に、ユニットハウス業界の高い需要が継続していると説明している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、民間建設投資や東京五輪等に伴う建設需要により、今後の高い需要が期待できる状態が継続しておりますが」

    民間建設投資や東京五輪等に伴う建設需要により、高い需要が期待できる市場環境を再確認している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、災害復興や東京五輪等に伴う建設需要により、需要が高い状態が継続しておりますが」

    災害復興や東京五輪等に伴う建設需要が高い状態にあるという市場環境を再確認している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、災害復興や東京五輪等に伴う建設特需により、需要が高い状態が継続しておりますが」

    災害復興や東京五輪等に伴う建設需要が高い状態にあるという市場環境を再確認している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、災害復興や東京五輪等に伴う建設特需により、需要が高い状態が継続しておりますが」

    災害復興や東京五輪等に伴う建設需要が高い状態にあるという市場環境を再確認している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「被災された方の倉庫や仮設事務所など被災地域の需要増加に優先的に対応してまりました。」

    被災地域の倉庫・仮設事務所などの需要増加が続くなか、優先対応を継続している。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ユニットハウス業界におきましては、災害復興や東京五輪等に伴う建設需要により、需要が高い状態が継続しておりますが」

    災害復興や東京五輪等に伴う建設需要により、ユニットハウス業界の需要が高い状態にあるという市場環境を記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益による収益基盤の改善」は、この変遷が動いた28回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益による収益基盤の改善2回
  3. 2レンタル資産の整備体制強化2回
  4. 3デジタルマーケティングと実店舗を融合した提案型営業体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三協フロンテアの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
災害復興・東京五輪等を背景とする建設需要の高水準|三協フロンテア(9639)の変遷 | Komori