三協フロンテア(9639)・事実前進
基幹システム開発の一部見直しによるソフトウェア仮勘定の減損損失
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用見込みのない全社ソフトウェアの減損損失26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算
「無形固定資産の取得による支出1,040百万円」
新統合基幹システム導入を含む無形固定資産の取得支出が、前年度の522百万円から1,040百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新統合基幹システム導入における無形固定資産の取得による支出683百万円」
基幹システム関連で、新統合基幹システム導入に伴う無形固定資産の取得支出683百万円を計上した。従前の基幹システム開発の一部見直し・減損の記載から、導入に伴う資産取得の進展が示されている。 - FY2023当年度は減損損失の計上なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 該当事項はありません。」
FY2022に基幹システム開発で計上した130百万円の減損損失は、FY2023には計上されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、基幹システムの開発費をソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、開発の一部見直しを決定したことにより、当初予定していた効果が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
基幹システム開発の一部見直しにより、ソフトウエア仮勘定130百万円の減損損失を計上した事実を通期報告でも確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、基幹システムの開発費をソフトウェア仮勘定に計上しておりましたが、開発の一部見直しを決定したことにより、当初予定していた効果が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
基幹システム開発の一部見直しにより、ソフトウェア仮勘定130百万円の減損損失を計上した事実を再確認している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、基幹システムの開発費をソフトウェア仮勘定に計上しておりましたが、開発の一部見直しを決定したことにより、当初予定していた効果が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
基幹システム開発の一部見直しにより当初予定していた効果が見込めなくなり、ソフトウェア仮勘定について130百万円の減損損失を計上した。