三協フロンテア(9639)・施策基準年比では増加しているが前年度比では減少
CO2排出量の把握とスコープ3削減への対応
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の計測・共有と協業削減12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026基準年比では増加しているが前年度比では減少有価証券報告書
「CO2排出量につきましては、スコープ1・2合計で7,287 t-CO2(2022年度)から7,346 t-CO2(2025年度)へ59t-CO2増加いたしました(対2022年度比0.8%増)。これは、当社が使用する電力会社の排出係数の増加が主な要因であり、2025年度の当社電気使用量は、2022年度と比較して約90万kwh減少しております。2030年度において、2022年度比35%減を目標に、以下の取組みを実施する検討をしております。」
スコープ1・2排出量は2024年度の7,560t-CO2から7,346t-CO2へ減少したが、2022年度比では0.8%増加した。2030年度35%減目標とLED、太陽光パネル、非化石証書、HV車への切替を継続している。 - FY2025CO2排出量が2022年度比3.7%増加する一方、2030年度削減目標を維持有価証券報告書
「CO2排出量につきましては、スコープ1・2合計で7,287 t-CO2(2022年度)から7,560 t-CO2(2024年度)へ273 t-CO2増加いたしました(対2022年度比3.7%増)。」
スコープ1・2合計排出量は前回基準の2022年度から増加した。主因を電力会社の排出係数増加とし、2030年度に2022年度比35%減の目標および太陽光パネル、非化石証書、HV車への切替を引き続き検討している。 - FY2024前進有価証券報告書
「CO2排出量について、スコープ1・2を合わせて、2022年度7,287 t-CO2から2023年度は6,597 t-CO2と690t-CO2の削減(9.5%減)いたしました。今後2030年度において、2022年度比35%減を目標に以下の取組みを実施する検討をしております。・工場における太陽光パネル設置・非化石証書の取得・社用車におけるガソリン車からHV車への入れ替え」
スコープ1・2排出量を前年比9.5%削減し、2030年度に2022年度比35%減の目標と、太陽光パネル・非化石証書・HV車への切替を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「CO2排出量について、現状はスコープ1・2の実績のみの開示となっておりますが、今後は、スコープ3の算定・削減目標の設定・削減に向けた取り組みの実施に努めてまいります。」
スコープ1を2,859t-CO2、スコープ2を4,428t-CO2として開示し、今後のスコープ3算定・削減目標設定・削減活動を掲げている。