内部監査とリスク管理体制の運用
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「監査室では「監査プロジェクト」を組織し、メンバーが自ら所属する部門を除いたかたちで連結子会社を含めた各部門の内部監査を少なくとも年1回以上実施し、秩序ある社内体制の維持と従業員のコンプライアンス意識の向上を目標に活動しております。」
連結子会社を含む各部門への少なくとも年1回以上の内部監査を継続している。内部統制プロジェクト内のリスク管理・コンプライアンス推進室による概ね月1回の討議も継続している。 - 2026-06-04前進株主総会
「経理部を中心とした内部統制プロジェクト担当者が、事業所および子会社の内部監査を行い、リスク管理の状況を取締役と監査役に報告しております。」
内部監査の対象を事業所・子会社に及ぼし、リスク管理状況を取締役・監査役へ報告する運用を具体的に記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、「内部統制プロジェクト」内に、重要な経営リスクの管理等を目的とした「リスク管理・コンプライアンス推進室」を設けております。「リスク管理・コンプライアンス推進室」は内部統制担当取締役の管轄のもと、内部統制プロジェクトのメンバーに加え、必要に応じて各部門長、常勤顧問、常勤監査役が参加し、概ね月1回程度、内在する事業リスクやコンプライアンスの運用状況につき、討議を行っております。」
従来の年1回以上の内部監査に加え、重要な経営リスクとコンプライアンスを扱う推進室を設置し、概ね月1回の討議を行う運用を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「監査プロジェクト」は、監査室直属の従業員1名と各部門より適宜指名された従業員(2021年3月期は3名)が自ら所属する部門を除いたかたちで、必要に応じて内部統制プロジェクトと内部統制評価に関する意見交換を行った上、連結子会社を含めた各部門の内部監査を少なくとも年1回以上実施しております。」
監査室・監査プロジェクトによる連結子会社を含む各部門への少なくとも年1回以上の内部監査と、内部統制プロジェクトとの連携を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「監査プロジェクト」は、監査室直属の従業員1名と各部門より適宜指名された従業員(2020年3月期は3名)が自ら所属する部門を除いたかたちで、必要に応じて内部統制プロジェクトと内部統制評価に関する意見交換を行った上、連結子会社を含めた各部門の内部監査を少なくとも年1回以上実施しております。」
監査室・監査プロジェクトが、連結子会社を含む各部門に対し少なくとも年1回以上の内部監査を行う運用を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「監査プロジェクト」は、監査室直属の従業員1名と各部門より適宜指名された従業員(平成30年3月期は3名)が自ら所属する部門を除いたかたちで連結子会社を含めた各部門の内部監査を少なくとも年1回以上実施しております。」
監査プロジェクトによる連結子会社を含む内部監査を、1名と当期3名の指名従業員で少なくとも年1回以上実施する運用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「監査プロジェクト」は、監査室直属の従業員1名と各部門より適宜指名された従業員4名が自ら所属する部門を除いたかたちで連結子会社を含めた各部門の内部監査を少なくとも年1回以上実施しております。」
監査室の監査プロジェクトが5名体制で、連結子会社を含む各部門の内部監査を少なくとも年1回以上実施する運用を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「監査室では「監査プロジェクト」を組織し、指名された従業員が自ら所属する部門を除いたかたちで連結子会社を含めた各部門の内部監査を少なくとも年1回以上実施し、秩序ある社内体制の維持と従業員のコンプライアンス意識の向上を目標に活動しております。」
監査室・監査プロジェクトによる連結子会社を含む内部監査を少なくとも年1回以上行う体制を記載している。