スバル興業(9632)・リスク対処
新規飲食店舗開業費用による利益圧迫
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
助成金剥落・新規出店等に伴う利益圧迫28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、レジャー事業全体の売上高は13億6千4百万円(前年同期比2.9%減)となりましたが、飲食店舗開業費等の経費の減少により、セグメント利益は6千3百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」
飲食店舗開業費等の経費が減少し、レジャー事業のセグメント利益が前年同期比13.2%増となったため、開業費による利益圧迫の影響が低減したと記載している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、レジャー事業全体の売上高は6億6千4百万円(前年同期比1.7%増)となり、セグメント利益は飲食店舗開業費等の経費の減少により、3千2百万円(前年同期比227.8%増)となりました。」
飲食店舗開業費等の経費が減少し、レジャー事業のセグメント利益が前年同期比227.8%増となったため、開業費による利益圧迫の影響が低減したと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「以上の結果、レジャー事業全体の売上高は27億5千5百万円(前期比5.4%増)となりましたが、期中に新規飲食店開店に伴う費用を計上したこともあり、セグメント利益は1億4千1百万円(前期比25.2%減)となりました。」
新規飲食店開店費用が実際に計上され、レジャー事業のセグメント利益が前年同期比25.2%減となったことを通期実績として記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は21億3千万円(前年同期比6.0%増)となりましたが、期中に新規飲食店開店に伴う費用を計上したこともあり、セグメント利益は1億1千3百万円(前年同期比26.6%減)となりました。」
新規飲食店開店に伴う費用が実際に計上され、レジャー事業のセグメント利益が前年同期比26.6%減となったことを記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は14億5百万円(前年同期比4.6%増)となりましたが、期中4月の新規飲食店舗開業に伴う費用等により、セグメント利益は5千6百万円(前年同期比43.9%減)となりました。」
新規飲食店舗の開業に伴う費用等が実際に発生し、レジャー事業のセグメント利益が前年同期比43.9%減となったことを記載している。