ピー・シー・エー(9629)・施策再掲
ポストERPを含むクラウド・スマートデバイス・業種特化の三本柱
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人向けクラウドを基盤とした新規サービス・事業の柱の創出7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
ピー・シー・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「会社の健全で持続的な成長を実現するため、次の重点施策に注力します。① 主力事業の収益基盤の確立 ② 新たなビジネスチャンスの創造 ③ 安全・安心でニーズを先取りしたモノづくりの強化 ④ 高収益で持続可能な経営管理基盤の構築」
主力事業、新規事業、ものづくり、経営管理の4重点施策による中長期戦略を引き続き掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「会社の健全で持続的な成長を実現するため、次の重点施策に注力します。① 主力事業の収益基盤の確立 ② 新たなビジネスチャンスの創造 ③ 安全・安心でニーズを先取りしたモノづくりの強化 ④ 高収益で持続可能な経営管理基盤の構築」
従来の4領域の中長期戦略を、クラウド・サブスク・カスタマーサクセス、新技術・PCA Hub、モノづくり、社内DX・セキュリティ・人材の4重点施策として具体的に再整理している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「①主力事業の収益基盤の確立、②新たなビジネスチャンスの創造、③高収益体質に向けた経営管理基盤の強化、④モノづくりの強化」
従来のクラウド・スマートデバイス、ポストERP、業種特化の三本柱から、主力事業、新規事業、経営管理、ものづくりの4領域で整理した中長期戦略を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの経営戦略は、クラウド&スマートデバイス、ポストERP、業種特化です。」
クラウド・スマートデバイス、ポストERP、業種特化の三本柱を経営戦略として再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの経営戦略は、クラウド&スマートデバイス、ポストERP、業種特化です。」
従来から展開していたクラウド・スマートデバイス、業種特化に加え、ポストERPを経営戦略の明示的な柱としている。