ピー・シー・エー(9629)・施策削除
ビッグデータとPCA製品情報のAI分析研究
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビッグデータ・自社製品情報のAI分析研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「当社グループは、Keepdata株式会社のノウハウを応用することによる当社基幹業務ソフトの周辺サービスの拡充に取り組んでまいりましたが、システム連携や営業シナジーを得ることが難しく、今後も当初想定していた効果は得られないと判断いたしました。このような状況から今後の運営体制について検討を重ねた結果、株式会社ビーエスピーアセットに当社所有全株式を譲渡する事を決議いたしました。」
Keepdataのノウハウを既存ソフトウェア事業へ活用する取り組みについて、システム連携や営業シナジーの実現が難しいと判断し、2020年12月10日に全株式を譲渡した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「子会社化したKeepdata社のストレージ等の技術を応用し、新たなサービスを2021年4月に提供予定。」
Keepdataの技術を既存事業と組み合わせて新サービスを提供する方針を、2021年4月予定という時間軸とともに再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「既存のソフトウェア事業の基幹業務のノウハウと組み合わせて新たな価値サービスの提供と、企業価値の向上を目的としております。」
2019年3月28日にKeepdata株式会社の議決権66.8%を取得し、ビッグデータ高速検索・分析、データマネジメント等の事業を既存ソフトウェア事業と組み合わせる段階へ進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「収集されたビッグデータとPCA製品が持つ情報とを人工知能を活用して分析することで、いままで発見できなかった相関関係やお客様の課題解決につながる情報を導き出すための研究を行ってまいります。」
ビッグデータとPCA製品情報をAIで分析し、顧客課題の発見につなげる研究方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「収集されたビッグデータとPCA製品が持つ情報とを人工知能を活用して分析することで、いままで発見できなかった相関関係やお客様の課題解決につながる情報を導き出すための研究を行ってまいります。」
IoT等で収集したビッグデータと自社製品情報をAIで分析し、顧客課題の発見につなげる研究を開始している。