燦ホールディングス(9628)・リスク悪化
飲食等の新規事業における継続損失・減損リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業開発関連事業の継続損失・設備減損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
燦ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「兵庫県尼崎市、東京都世田谷区および大阪府箕面市の資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(138,620千円)として特別損失に計上しております。」
従来のラーメン店等に加え、葬儀会館や介護施設にも継続的な営業損失を理由とする減損損失が発生し、当期の減損損失は合計150,818千円に拡大した。 - FY2019初出有価証券報告書
「「減損損失」59百万円の発生は、「公益社 甲子園口会館」およびラーメン店2店舗等に係るものです。今後、それぞれの収益力の向上に努めます。」
新規事業のうちラーメン店2店舗等について、継続的な営業損失を理由とする減損損失59百万円が実際に発生したと記載している。