Komori
決算9628燦ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年4月から2026年8月までの17か月間という変則決算の実績を公表し、こころネットなどの連結子会社化を反映しました。次期は12か月決算となり、営業収益491億円、営業利益34億30百万円、年間配当41円を予想しています。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高57,736百万円
営業利益3,954百万円
経常利益3,734百万円
純利益(親会社株主帰属)4,562百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益208.74円
売上高営業利益率6.8%
期末の財政状態
総資産73,750百万円
うち純資産 44,601 百万円自己資本比率 60.5%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,462
投資-5,130
財務-6,140
純増減-6,808

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,421百万円
セグメント別売上高公益社グループ 27,381百万円、葬仙グループ 2,259百万円、タルイグループ 2,849百万円、きずなグループ 21,061百万円、こころネットグループ 3,922百万円、持株会社グループ 9,610百万円
セグメント別利益公益社グループ 2,826百万円、葬仙グループ 199百万円、タルイグループ 456百万円、きずなグループ -86百万円、こころネットグループ 265百万円、持株会社グループ 2,937百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,100百万円
営業利益3,430百万円
経常利益3,280百万円
純利益1,650百万円
年間配当予想57円 → 41円(-28.1%)
配当性向当期 27.3% / 次期予想 58.4%
株主還元方針累進配当政策を採用し、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を継続する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因

こころネットおよびきずなグループの連結子会社化、マーケティング施策・営業推進施策、新規出店、人員採用、死亡者数の減少、家族葬・直葬など葬儀形態の多様化、出店関連コスト・人件費・のれん償却費、こころネットの連結子会社化に伴う負ののれん発生益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 9 / 社名 こころネット株式会社、株式会社たまのや、カンノ・トレーディング株式会社、株式会社With Wedding、株式会社フルール、株式会社ハートライン、株式会社北関東互助センター、株式会社喜月堂セレオ、カンノ・トレーディング・ベトナム有限会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社With Wedding
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失520百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、受取保険金 53百万円、負ののれん発生益 2,810百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 63百万円、子会社株式評価損 99百万円、減損損失 520百万円、災害による損失 32百万円、その他 29百万円
減価償却費3,246百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数24,200,000株
期末自己株式数709,919株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年8月31日
売上高57,736百万円
営業利益3,954百万円
経常利益3,734百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4,562百万円
1株当たり当期純利益208.74円
売上高営業利益率6.8%
自己資本比率当期末 60.5% / 前期末 59.0%
総資産73,750百万円
純資産44,601百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,462百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,130百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,140百万円
現金及び現金同等物期末残高9,421百万円
通期業績予想売上高 49,100百万円 / 営業利益 3,430百万円 / 経常利益 3,280百万円 / 純利益 1,650百万円
年間配当予想57円 → 41円(-28.1%)
配当性向当期 27.3% / 次期予想 58.4%
株主還元方針累進配当政策を採用し、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を継続する方針。数値目標は非開示。
セグメント別売上高公益社グループ 27,381百万円、葬仙グループ 2,259百万円、タルイグループ 2,849百万円、きずなグループ 21,061百万円、こころネットグループ 3,922百万円、持株会社グループ 9,610百万円
セグメント別利益公益社グループ 2,826百万円、葬仙グループ 199百万円、タルイグループ 456百万円、きずなグループ -86百万円、こころネットグループ 265百万円、持株会社グループ 2,937百万円
減価償却費3,246百万円
減損損失520百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、受取保険金 53百万円、負ののれん発生益 2,810百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 63百万円、子会社株式評価損 99百万円、減損損失 520百万円、災害による損失 32百万円、その他 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 9 / 社名 こころネット株式会社、株式会社たまのや、カンノ・トレーディング株式会社、株式会社With Wedding、株式会社フルール、株式会社ハートライン、株式会社北関東互助センター、株式会社喜月堂セレオ、カンノ・トレーディング・ベトナム有限会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社With Wedding
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数24,200,000株
期末自己株式数709,919株
業績の増減要因こころネットおよびきずなグループの連結子会社化、マーケティング施策・営業推進施策、新規出店、人員採用、死亡者数の減少、家族葬・直葬など葬儀形態の多様化、出店関連コスト・人件費・のれん償却費、こころネットの連結子会社化に伴う負ののれん発生益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決算期を3月末から8月末へ変更したため17か月決算となりました。業績には、こころネットやきずなグループの連結子会社化、新規出店・マーケティング施策、死亡者数の減少や葬儀の小規模化・簡素化、出店関連費用・人件費・のれん償却費などが影響しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|燦ホールディングス(9628)の適時開示 | Komori