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2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の営業収益は、きずなホールディングスの連結効果などで前年同期比33.9%増となった一方、営業利益は人件費・出店費用・のれん償却費の増加により1.8%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれているが、こころネットの連結子会社化による影響は精査中である。

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規模
33.9
営業収益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高27,801百万円前年比 +33.9%進捗 46.9%
営業利益2,438百万円前年比 -1.8%進捗 37.7%
経常利益2,310百万円前年比 -7.2%進捗 36.6%
純利益(親会社株主帰属)1,388百万円前年比 -5.7%進捗 39.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.57円
期末の財政状態
総資産59,114百万円
うち純資産 38,330 百万円自己資本比率 64.8%前期末比 +5.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高公益社グループ 14,576百万円(前年比 -0.2%)、葬仙グループ 1,207百万円(前年比 +6.0%)、タルイグループ 1,518百万円(前年比 +2.1%)、きずなグループ 10,353百万円、持株会社グループ 5,998百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益公益社グループ 1,616百万円(前年比 -16.6%)、葬仙グループ 110百万円(前年比 +5.0%)、タルイグループ 259百万円(前年比 -21.3%)、きずなグループ -7百万円、持株会社グループ 2,822百万円(前年比 +16.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,300百万円
営業利益6,470百万円
経常利益6,310百万円
純利益3,520百万円
年間配当予想37円 → 57円
業績の増減要因

きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比48.6%増加し、葬儀施行収入が増加した。営業費用は、のれん償却額、新規会館出店による地代家賃、採用費・人件費の増加により増加した。支払利息の増加、家族葬比率上昇による葬儀施行単価の低下、災害損失の計上も利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月1日に、こころネット株式会社を株式交換により連結子会社化した。みなし取得日は2026年3月31日で、連結業績予想への影響は精査中。
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 35百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 13百万円、災害による損失 27百万円
減価償却費1,528百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数2,282,500株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高27,801百万円(前年比 +33.9%)
営業利益2,438百万円(前年比 -1.8%)
経常利益2,310百万円(前年比 -7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,388百万円(前年比 -5.7%)
1株当たり当期純利益67.57円
自己資本比率当期末 64.8 / 前期末 59
総資産59,114百万円
純資産38,330百万円
通期業績予想売上高 59,300百万円 / 営業利益 6,470百万円 / 経常利益 6,310百万円 / 純利益 3,520百万円
年間配当予想37円 → 57円
セグメント別売上高公益社グループ 14,576百万円(前年比 -0.2%)、葬仙グループ 1,207百万円(前年比 +6.0%)、タルイグループ 1,518百万円(前年比 +2.1%)、きずなグループ 10,353百万円、持株会社グループ 5,998百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益公益社グループ 1,616百万円(前年比 -16.6%)、葬仙グループ 110百万円(前年比 +5.0%)、タルイグループ 259百万円(前年比 -21.3%)、きずなグループ -7百万円、持株会社グループ 2,822百万円(前年比 +16.7%)
減価償却費1,528百万円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 35百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 13百万円、災害による損失 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月1日に、こころネット株式会社を株式交換により連結子会社化した。みなし取得日は2026年3月31日で、連結業績予想への影響は精査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数2,282,500株
業績の増減要因きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比48.6%増加し、葬儀施行収入が増加した。営業費用は、のれん償却額、新規会館出店による地代家賃、採用費・人件費の増加により増加した。支払利息の増加、家族葬比率上昇による葬儀施行単価の低下、災害損失の計上も利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益の増加には、きずなホールディングスの連結子会社化による葬儀施行件数の増加などが寄与した。営業費用の増加は、きずなホールディングスの連結子会社化に伴うのれん償却額、新規会館出店による地代家賃、将来の事業成長に備えた採用費・人件費の増加による。経常利益は、きずなホールディングスのTOBに伴う借入金の支払利息増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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