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2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、きずなホールディングスの連結子会社化により営業収益が大きく増え、営業利益も増加した一方、経常利益はわずかに減少した。決算期を12カ月から17カ月に変更したため、通期業績予想と年間配当予想を17カ月分に修正した。

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規模
65.9
営業収益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高9,154百万円前年比 +65.9%進捗 15.4%
営業利益901百万円前年比 +6.7%進捗 13.9%
経常利益861百万円前年比 -0.3%進捗 13.6%
純利益(親会社株主帰属)582百万円前年比 +5.7%進捗 16.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.48円
期末の財政状態
総資産59,491百万円
うち純資産 37,237 百万円自己資本比率 62.6%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高公益社グループ 4,565百万円(前年比 -0.5%)、葬仙グループ 387百万円(前年比 +7.2%)、タルイグループ 489百万円(前年比 +2.8%)、きずなグループ 3,662百万円、持株会社グループ 3,656百万円(前年比 +12.1%)
セグメント別利益公益社グループ 388百万円(前年比 -26.2%)、葬仙グループ 35百万円(前年比 +32.6%)、タルイグループ 68百万円(前年比 -30.0%)、きずなグループ 212百万円、持株会社グループ 2,648百万円(前年比 +13.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,300百万円
営業利益6,470百万円
経常利益6,310百万円
純利益3,520百万円
業績予想の修正営業収益 非開示 → 59,300百万円 / 営業利益 非開示 → 6,470百万円 / 経常利益 非開示 → 6,310百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,520百万円
年間配当予想37円/株 → 57円/株(+54.1%)
業績の増減要因

㈱きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比97.2%増加し、葬儀施行収入が増加した。家族葬の割合増加により葬儀施行単価は前年同期比8.1%減少した。営業費用は同社の連結子会社化の影響で前年同期比74.8%増加し、販売費及び一般管理費は、のれん償却額、採用費、人件費等の増加により前年同期比94.3%増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費504百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数2,534,520株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高9,154百万円(前年比 +65.9%)
営業利益901百万円(前年比 +6.7%)
経常利益861百万円(前年比 -0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益582百万円(前年比 +5.7%)
1株当たり当期純利益28.48円
自己資本比率当期末 62.6 / 前期末 59
総資産59,491百万円
純資産37,237百万円
通期業績予想売上高 59,300百万円 / 営業利益 6,470百万円 / 経常利益 6,310百万円 / 純利益 3,520百万円
業績予想の修正営業収益 非開示 → 59,300百万円 / 営業利益 非開示 → 6,470百万円 / 経常利益 非開示 → 6,310百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,520百万円
年間配当予想37円/株 → 57円/株(+54.1%)
セグメント別売上高公益社グループ 4,565百万円(前年比 -0.5%)、葬仙グループ 387百万円(前年比 +7.2%)、タルイグループ 489百万円(前年比 +2.8%)、きずなグループ 3,662百万円、持株会社グループ 3,656百万円(前年比 +12.1%)
セグメント別利益公益社グループ 388百万円(前年比 -26.2%)、葬仙グループ 35百万円(前年比 +32.6%)、タルイグループ 68百万円(前年比 -30.0%)、きずなグループ 212百万円、持株会社グループ 2,648百万円(前年比 +13.9%)
減価償却費504百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数2,534,520株
業績の増減要因㈱きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比97.2%増加し、葬儀施行収入が増加した。家族葬の割合増加により葬儀施行単価は前年同期比8.1%減少した。営業費用は同社の連結子会社化の影響で前年同期比74.8%増加し、販売費及び一般管理費は、のれん償却額、採用費、人件費等の増加により前年同期比94.3%増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

㈱きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が増加し、営業収益が増加した。一方、のれん償却額、将来の事業成長に備えた人員採用費、人件費などが増加した。決算期変更に伴い、12カ月予想から17カ月予想へ変更した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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