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決算9628燦ホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、きずなホールディングスの連結子会社化や葬儀施行件数の増加により、営業収益と営業利益が増加しました。固定資産売却益で純利益も大幅に増えた一方、2026年3月期は営業収益・営業利益の増加を見込むものの、純利益は減少する予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.5
営業収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高31,984百万円前年比 +42.5%
営業利益4,521百万円前年比 +19.3%
経常利益4,363百万円前年比 +14.8%
純利益(親会社株主帰属)4,721百万円前年比 +99.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益230.96円
売上高営業利益率14.1%
期末の財政状態
総資産63,053百万円
うち純資産 37,172 百万円自己資本比率 59.0%前期末比 -28.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,800
投資-12,427
財務+9,518
純増減+2,891

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,640百万円
セグメント別売上高
公益社グループ20,42753.2%+10.4%
葬仙グループ1,6234.2%+4.0%
タルイグループ2,1135.5%+6.0%
きずなグループ7,45919.4%
持株会社グループ6,78317.7%+1.5%
セグメント別利益
公益社グループ3,09147.8%+31.6%
葬仙グループ2043.2%+31.1%
タルイグループ5127.9%+13.2%
きずなグループ3665.7%
持株会社グループ2,30035.5%-24.0%
地域別売上高本邦以外 外部顧客への売上高なし
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高41,700百万円(前年比 +30.4%)
営業利益4,900百万円(前年比 +8.4%)
経常利益4,750百万円(前年比 +8.9%)
純利益2,775百万円(前年比 -41.2%)
年間配当予想37円 → 40円
配当性向当期実績 16.0% / 次期予想 29.9% / 固定資産売却益を除く当期実績 32.1%
業績の増減要因

きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比61.9%増加し、グループ葬祭各社の葬儀施行収入が同49.9%増加した一方、家族葬の割合増加により葬儀施行単価は同7.4%減少しました。固定資産売却益34億04百万円を特別利益に計上し、減損損失3億19百万円を特別損失に計上しています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社きずなホールディングス、株式会社家族葬のファミーユ、株式会社花駒、株式会社備前屋 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失319百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,404 / 特別損失 固定資産除却損 12 / 減損損失 319
減価償却費1,475百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数2,535,420株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高31,984百万円(前年比 +42.5%)
営業利益4,521百万円(前年比 +19.3%)
経常利益4,363百万円(前年比 +14.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,721百万円(前年比 +99.8%)
1株当たり当期純利益230.96円
売上高営業利益率14.1%
自己資本比率当期末 59.0% / 前期末 87.5%
総資産63,053百万円
純資産37,172百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,800百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,427百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー9,518百万円
現金及び現金同等物期末残高12,640百万円
通期業績予想対象期間 2025年4月1日〜2026年3月31日 / 売上高 41,700百万円(前年比 +30.4%) / 営業利益 4,900百万円(前年比 +8.4%) / 経常利益 4,750百万円(前年比 +8.9%) / 純利益 2,775百万円(前年比 -41.2%)
年間配当予想37円 → 40円
配当性向当期実績 16.0% / 次期予想 29.9% / 固定資産売却益を除く当期実績 32.1%
セグメント別売上高公益社グループ 20,427百万円(前年比 +10.4%) / 葬仙グループ 1,623百万円(前年比 +4.0%) / タルイグループ 2,113百万円(前年比 +6.0%) / きずなグループ 7,459百万円 / 持株会社グループ 6,783百万円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益公益社グループ 3,091百万円(前年比 +31.6%) / 葬仙グループ 204百万円(前年比 +31.1%) / タルイグループ 512百万円(前年比 +13.2%) / きずなグループ 366百万円 / 持株会社グループ 2,300百万円(前年比 -24.0%)
地域別売上高本邦以外 外部顧客への売上高なし
減価償却費1,475百万円
減損損失319百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,404 / 特別損失 固定資産除却損 12 / 減損損失 319
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社きずなホールディングス、株式会社家族葬のファミーユ、株式会社花駒、株式会社備前屋 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数2,535,420株
業績の増減要因きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比61.9%増加し、グループ葬祭各社の葬儀施行収入が同49.9%増加した一方、家族葬の割合増加により葬儀施行単価は同7.4%減少しました。固定資産売却益34億04百万円を特別利益に計上し、減損損失3億19百万円を特別損失に計上しています。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

きずなホールディングスの連結子会社化により連結対象期間と事業規模が拡大したこと、葬儀施行件数が増加したこと、新規出店を進めたことが増収要因です。純利益の増加には、北浜エクセルビルの不動産信託受益権の譲渡による固定資産売却益が含まれています。次期は、きずなホールディングスの通期寄与、既存店・新規出店による葬儀件数の獲得、ライフエンディングサポート事業の拡大を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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