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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の営業収益は、きずなホールディングスの連結子会社化により前年同期比28.9%増加しました。一方、先行投資や連結子会社化に伴う一過性費用などで営業利益は3.2%減少し、通期業績予想を新たに公表しました。

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規模
28.9
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高20,769百万円前年比 +28.9%進捗 66.1%
営業利益2,487百万円前年比 -3.2%進捗 64.8%
経常利益2,492百万円前年比 -3.2%進捗 65.1%
純利益(親会社株主帰属)1,471百万円前年比 -10.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.02円
期末の財政状態
総資産57,969百万円
うち純資産 33,911 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 -29.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高公益社グループ 14,602百万円(前年比 +10.4%)、葬仙グループ 1,138百万円(前年比 -2.1%)、タルイグループ 1,487百万円(前年比 +3.2%)、きずなグループ 3,269百万円、持株会社グループ 5,602百万円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益公益社グループ 1,938百万円(前年比 +25.1%)、葬仙グループ 105百万円(前年比 -4.0%)、タルイグループ 329百万円(前年比 +6.8%)、きずなグループ -187百万円、持株会社グループ 2,419百万円(前年比 -13.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,400百万円(前年比 +39.9%)
営業利益3,840百万円(前年比 +1.3%)
経常利益3,830百万円(前年比 +0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,330百万円(前年比 -1.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 31,400 / 営業利益 3,840 / 経常利益 3,830 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,330
年間配当予想非開示 → 24円
業績の増減要因

きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比40.5%増加し、営業収益が増加しました。一方、家族葬の割合増加により葬儀施行単価は5.0%減少し、連結子会社化に伴う一過性費用4億92百万円、のれん償却額1億88百万円、将来成長に向けた計画的な先行投資などで利益が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社きずなホールディングス、株式会社家族葬のファミーユ、株式会社花駒、株式会社備前屋 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 12百万円
減価償却費962百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数2,546,020株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高20,769百万円(前年比 +28.9%)
営業利益2,487百万円(前年比 -3.2%)
経常利益2,492百万円(前年比 -3.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,471百万円(前年比 -10.9%)
1株当たり当期純利益72.02円
自己資本比率当期末 58.5 / 前期末 87.5
総資産57,969百万円
純資産33,911百万円
通期業績予想売上高 31,400百万円(前年比 +39.9%) / 営業利益 3,840百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 3,830百万円(前年比 +0.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,330百万円(前年比 -1.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 31,400 / 営業利益 3,840 / 経常利益 3,830 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,330
年間配当予想非開示 → 24円
セグメント別売上高公益社グループ 14,602百万円(前年比 +10.4%)、葬仙グループ 1,138百万円(前年比 -2.1%)、タルイグループ 1,487百万円(前年比 +3.2%)、きずなグループ 3,269百万円、持株会社グループ 5,602百万円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益公益社グループ 1,938百万円(前年比 +25.1%)、葬仙グループ 105百万円(前年比 -4.0%)、タルイグループ 329百万円(前年比 +6.8%)、きずなグループ -187百万円、持株会社グループ 2,419百万円(前年比 -13.3%)
減価償却費962百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社きずなホールディングス、株式会社家族葬のファミーユ、株式会社花駒、株式会社備前屋 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数2,546,020株
業績の増減要因きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比40.5%増加し、営業収益が増加しました。一方、家族葬の割合増加により葬儀施行単価は5.0%減少し、連結子会社化に伴う一過性費用4億92百万円、のれん償却額1億88百万円、将来成長に向けた計画的な先行投資などで利益が減少しました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

きずなホールディングスの連結子会社化で売上と費用が増加したほか、将来成長に向けた計画的な先行投資、一過性の連結子会社化関連費用4億92百万円、のれん償却額1億88百万円を計上したため、営業利益と最終利益が減少しました。なお、一過性費用を除くと増益となると説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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