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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比8.6%増、営業利益が11.0%増となり、経常利益・純利益も増益となった。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来の公表内容から変更されていない。

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営業収益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高5,518百万円前年比 +8.6%進捗 22.7%
営業利益845百万円前年比 +11.0%進捗 22.1%
経常利益863百万円前年比 +12.7%進捗 22.5%
純利益(親会社株主帰属)551百万円前年比 +10.9%進捗 22.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.01円
期末の財政状態
総資産36,687百万円
うち純資産 33,181 百万円自己資本比率 90.4%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高公益社グループ 4,589百万円(前年比 +9.4%)、葬仙グループ 361百万円(前年比 -4.3%)、タルイグループ 476百万円(前年比 +14.8%)、持株会社グループ 3,262百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益公益社グループ 526百万円(前年比 +26.7%)、葬仙グループ 26百万円(前年比 -12.4%)、タルイグループ 97百万円(前年比 +57.2%)、持株会社グループ 2,325百万円(前年比 -4.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,300百万円(前年比 +8.3%)
営業利益3,820百万円(前年比 +0.8%)
経常利益3,830百万円(前年比 +0.8%)
純利益2,450百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想2024年3月期実績:第2四半期末23.00円、期末12.00円、合計- → 2025年3月期予想:24.00円
業績の増減要因

葬儀施行件数の増加、料理販売・不動産仲介等の手数料収入の増加。人件費、地代家賃、ソフトウエアの減価償却費などは増加したが、営業費用の増加は営業収益の伸びの範囲にとどまった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式会社きずなホールディングスを完全子会社化する取引の一環として、2024年7月16日から8月27日まで公開買付けを実施
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費244百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数2,589,488株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高5,518百万円(前年比 +8.6%)
営業利益845百万円(前年比 +11.0%)
経常利益863百万円(前年比 +12.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益551百万円(前年比 +10.9%)
1株当たり当期純利益27.01円
自己資本比率当期末 90.4% / 前期末 87.5%
総資産36,687百万円
純資産33,181百万円
通期業績予想売上高 24,300百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 3,820百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 3,830百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 2,450百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想2024年3月期実績:第2四半期末23.00円、期末12.00円、合計- → 2025年3月期予想:24.00円
セグメント別売上高公益社グループ 4,589百万円(前年比 +9.4%)、葬仙グループ 361百万円(前年比 -4.3%)、タルイグループ 476百万円(前年比 +14.8%)、持株会社グループ 3,262百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益公益社グループ 526百万円(前年比 +26.7%)、葬仙グループ 26百万円(前年比 -12.4%)、タルイグループ 97百万円(前年比 +57.2%)、持株会社グループ 2,325百万円(前年比 -4.8%)
減価償却費244百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式会社きずなホールディングスを完全子会社化する取引の一環として、2024年7月16日から8月27日まで公開買付けを実施
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数2,589,488株
業績の増減要因葬儀施行件数の増加、料理販売・不動産仲介等の手数料収入の増加。人件費、地代家賃、ソフトウエアの減価償却費などは増加したが、営業費用の増加は営業収益の伸びの範囲にとどまった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

葬儀施行件数が前年同期比12.9%増加し、葬儀施行単価が3.9%低下したものの、葬儀施行収入は増収となった。料理販売や不動産仲介等の手数料収入も増加した。人件費、地代家賃、ソフトウエアの減価償却費などが増加したが、営業費用の増加は営業収益の伸びの範囲にとどまった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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