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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比3.2%増となった一方、営業利益は6.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.9%減となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高10,407百万円前年比 +3.2%進捗 45.8%
営業利益1,671百万円前年比 -6.2%進捗 46.8%
経常利益1,684百万円前年比 -4.5%進捗 47.3%
純利益(親会社株主帰属)1,085百万円前年比 -10.9%進捗 47.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52円32銭
期末の財政状態
総資産36,038百万円
うち純資産 32,190 百万円自己資本比率 89.3%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+783
投資-432
財務-609
純増減-258

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,921百万円
セグメント別売上高公益社グループ 8,559百万円(前年比 +2.7%)、葬仙グループ 766百万円(前年比 +11.1%)、タルイグループ 891百万円(前年比 +2.5%)、持株会社グループ 4,421百万円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益公益社グループ 942百万円(前年比 -6.9%)、葬仙グループ 63百万円(前年比 +37.7%)、タルイグループ 159百万円(前年比 -4.9%)、持株会社グループ 2,703百万円(前年比 +17.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,700百万円(前年比 +4.8%)
営業利益3,570百万円(前年比 -7.7%)
経常利益3,560百万円(前年比 -7.4%)
純利益2,270百万円(前年比 -18.4%)
年間配当予想44円00銭(前期実績) → 非開示
業績の増減要因

葬儀件数は前年同期並みだったが、一般葬儀の葬儀施行単価が前年同期比1.6%上昇し、付随する販売・サービス収入も増加した。利益面では、新規出店に備えた人件費・採用費、新規出店による地代家賃、先行投資としての広告宣伝費、基幹情報システムの減価償却費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年10月1日付の普通株式1株につき2株の株式分割、および2023年11月9日決議の自己株式取得(350,000株・350百万円を上限、取得期間2023年11月10日〜2024年4月30日)。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 12百万円
減価償却費459百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数23,400,000
期末自己株式数2,677,644
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高10,407百万円(前年比 +3.2%)
営業利益1,671百万円(前年比 -6.2%)
経常利益1,684百万円(前年比 -4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,085百万円(前年比 -10.9%)
1株当たり当期純利益52円32銭
自己資本比率当期末 89.3 / 前期末 87.3
総資産36,038百万円
純資産32,190百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー783百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-432百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-609百万円
現金及び現金同等物期末残高8,921百万円
通期業績予想売上高 22,700百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 3,570百万円(前年比 -7.7%) / 経常利益 3,560百万円(前年比 -7.4%) / 純利益 2,270百万円(前年比 -18.4%)
年間配当予想44円00銭(前期実績) → 非開示
セグメント別売上高公益社グループ 8,559百万円(前年比 +2.7%)、葬仙グループ 766百万円(前年比 +11.1%)、タルイグループ 891百万円(前年比 +2.5%)、持株会社グループ 4,421百万円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益公益社グループ 942百万円(前年比 -6.9%)、葬仙グループ 63百万円(前年比 +37.7%)、タルイグループ 159百万円(前年比 -4.9%)、持株会社グループ 2,703百万円(前年比 +17.4%)
減価償却費459百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年10月1日付の普通株式1株につき2株の株式分割、および2023年11月9日決議の自己株式取得(350,000株・350百万円を上限、取得期間2023年11月10日〜2024年4月30日)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数23,400,000
期末自己株式数2,677,644
業績の増減要因葬儀件数は前年同期並みだったが、一般葬儀の葬儀施行単価が前年同期比1.6%上昇し、付随する販売・サービス収入も増加した。利益面では、新規出店に備えた人件費・採用費、新規出店による地代家賃、先行投資としての広告宣伝費、基幹情報システムの減価償却費が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

葬儀件数は前年同期並みだったものの、一般葬儀の単価上昇や仏壇仏具・後日返礼品などの増収により営業収益が増加した。一方、将来の新規出店に備えた人件費・採用費、新規出店に伴う地代家賃、先行投資としての広告宣伝費、基幹情報システムの減価償却費が増加し、利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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