スペース(9622)・リスク再掲
熊本地震と主要顧客の出店・改装見直しによる物件延期・中止
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症・テロによる事業影響・業務停止・広告需要減少52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
スペースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、災害などが発生した場合、顧客の出店計画の延期や中止により、受注の減少やコストの増加など、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
災害による顧客の出店計画延期・中止、受注減少・コスト増加のリスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、災害などが発生した場合、顧客の出店計画の延期や中止により、受注の減少やコストの増加など、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
災害による顧客の出店計画延期・中止、受注減少・コスト増加のリスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、災害などが発生した場合、顧客の出店計画の延期や中止により、受注の減少やコストの増加など、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
災害による顧客の出店計画延期・中止、受注減少・コスト増加のリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、災害などが発生した場合、顧客の出店計画の延期や中止により、受注の減少やコストの増加など、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
災害による顧客の出店計画延期・中止、受注減少・コスト増加のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、災害などが発生した場合、顧客の出店計画の延期や中止により、受注の減少やコストの増加など、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
災害による顧客の出店計画延期・中止、受注減少・コスト増加のリスクを継続して記載している。 - FY2016再定義有価証券報告書
「また、災害などが発生した場合、顧客の出店計画の延期や中止により、受注の減少やコストの増加など、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
熊本地震による物件延期・中止という個別の発生事象は再掲されず、災害一般による顧客出店計画の延期・中止リスクとして記載されている。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「しかし、熊本地震の影響により物件の延期や中止、更に主要顧客の新規出店・改装等の見直しにより、前年同四半期に比べ売上高及び利益は下回りました。」
地震および主要顧客の投資計画見直しが、物件の延期・中止と業績低下として実際に発生したと記載している。