スペース(9622)・リスク前進
中食市場の拡大に伴う競争激化・コスト上昇による飲食店出店減少
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外食産業の低価格志向・人手不足による事業環境悪化13社が書いているテーマ・逆風12社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「飲食店分野は、外食産業全体として順調な需要回復が見られる中、店舗網拡大を目的とした新装案件や顧客ニーズに合わせた業態転換による改装案件が増加したことにより、前連結会計年度を上回る売上高となりました。」
外食需要の回復、新装案件、業態転換改装案件により、飲食店分野の売上高は前年度比41.8%増となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「飲食店分野では、食材を含む原材料価格の高騰等、顧客の事業環境に厳しい状況が続いたことから、売上高は前年同程度となりました。」
飲食店分野で原材料価格高騰等の顧客環境の厳しさが続き、売上高が前年同程度にとどまったと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「飲食店分野では、まん延防止等重点措置が解除され、来店客数の緩やかな回復が見受けられるとともに各種チェーンストアが伸長したほか、業態転換等による改装案件が堅調に推移いたしました。」
飲食店分野では、需要回復と改装案件の堅調推移が見られる一方、原材料価格高騰等のコスト環境が続く状況を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「飲食店分野では、原材料価格の高騰や人手不足による出店抑制があったものの、新規顧客の獲得により、売上高は増加いたしました。」
原材料価格高騰や人手不足による出店抑制が続く一方、新規顧客の獲得により飲食店分野の売上高が増加したとの説明を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「飲食店分野では、業界において原材料価格の高騰や人手不足による出店抑制があったものの、新規顧客の獲得により、売上高は増加いたしました。」
原材料価格高騰や人手不足による出店抑制が続く一方、新規顧客の獲得により飲食店分野の売上高が増加したとの説明を継続している。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「飲食店分野では、業界内における原材料価格の上昇や人手不足の問題はあるものの、大手チェーンストアにおいて立地環境に応じた店舗の出店及び改装があったことから、受注が増加いたしました。」
前回記載された中食市場の競争激化や材料費・人件費上昇による出店・受注減少は再掲されず、原材料価格・人手不足の問題を認めつつも、出店・改装により受注が増加したと説明している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「飲食店分野では、中食市場の拡大における競争の激化や材料費及び人件費などのコスト上昇から出店が落ち込み、受注が減少いたしました。」
中食市場の拡大に伴う競争激化と材料費・人件費などのコスト上昇が、飲食店の出店減少および受注減少として実際に表れたと記載している。