新光硝子工業の子会社化によるガラス加工事業への参入
FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-04。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-04前進その他開示
「硝子加工技術を持つ新光硝子工業は、富山県総合デザインセンター様の協力を通じて、法政大学デザイン工学部様と共同研究開発を行い、高度な技術とデザインや提案力との融合に挑戦した『shinG』ブランドから 3 つの製品が誕生いたしました。」
新光硝子工業のガラス加工事業について、共同研究開発を通じた技術・デザイン融合の取り組みと、『shinG』ブランドの3製品誕生を具体化している。canonical thread は変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月に実施した新生ガラス株式会社と日石硝子工業株式会社との統合を機に、販売力及び商品開発力の強化と製造設備の集約等による効率化を推進し、事業基盤の確立と収益力の向上に繋げてまいります。」
ガラス加工事業で新生ガラスと日石硝子工業を統合し、販売・商品開発力の強化と製造設備集約による効率化を進める方針を示した。 - FY2025-H1実績引用有価証券報告書
「販売面では、ガラス製品の販売が順調に推移いたしました。損益面では、上記要因における販売増加の影響に加え、原材料価格等の上昇を踏まえた機動的な価格改定により利益が増加いたしました。この結果、売上高は11億32百万円(対前年同期比12.6%増)、セグメント利益は1億90百万円(前年同期は91百万円のセグメント利益)となりました。」
ガラス加工事業では販売が順調に推移し、価格改定も寄与してセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「この結果、売上高は20億75百万円(対前期比12.4%増)、セグメント利益は2億16百万円(前期は38百万円のセグメント利益)となりました。」
新光硝子工業等によるガラス加工事業について、販売増加により年次のセグメント利益が前期の38百万円から2億16百万円へ増加した実績を記載している。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「販売面では、ガラス加工事業において、ガラス製品の販売は順調に推移いたしました。」
新光硝子工業等によるガラス加工事業について、ガラス製品の販売が順調に推移した実績を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他事業のガラス加工事業におきましては、新規顧客の拡大や新たな市場開拓を図るとともに、品質向上に取り組んでまいりました。」
ガラス加工事業で新規顧客拡大、新市場開拓、品質向上を引き続き進めている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「その他事業のガラス加工事業におきましては、販売力・技術力・生産力を高め、業界における優位性・独自性のある企業経営を追求し、新たな技術や製品開発、市場開拓に取り組んでまいります。また、需要が高まる安全ガラスや機能性ガラスの生産体制を強化するなど、収益性の改善に向けた取り組みを推進してまいります。」
新光硝子工業等の子会社化後のガラス加工事業について、販売・技術・生産力の強化、安全ガラス・機能性ガラスの生産体制強化を具体的な成長施策として示した。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度に新たに連結子会社となった新光硝子工業株式会社及び新生ガラス株式会社が販売増加に寄与いたしました。また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった新光硝子工業株式会社及び新生ガラス株式会社が利益の増加に寄与いたしました。」
新光硝子工業及び新生ガラスの子会社化後の事業が、販売増加と利益増加の双方に寄与した実績を記載している。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった新光硝子工業株式会社及び新生ガラス株式会社が販売増加に寄与いたしました。」
新光硝子工業及び新生ガラスの子会社化後の販売寄与を再確認している。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった新光硝子工業株式会社及び新生ガラス株式会社が販売増加に寄与いたしました。」
新光硝子工業及び新生ガラスの子会社化について、当四半期にはその他事業の販売増加への寄与を実績として記載している。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「また、当連結会計年度に新たに連結子会社となった新光硝子工業株式会社及び新生ガラス株式会社が利益の増加に寄与いたしました。」
新光硝子工業の子会社化を完了した後、同社及び新生ガラスが第3四半期累計の利益増加に寄与した実績を記載している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2021年10月1日開催の取締役会において、新光硝子工業株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、同日付で全株式を取得しました。新光硝子工業株式会社は、ガラス加工製品(曲げガラス、樹脂合わせガラス、その他の二次加工等)の製造・販売を行っている企業であり、当社グループにはない事業領域での製品開発力や技術力に加え、盤石な営業基盤を有する企業でございます。」
2021年10月1日付で全株式を取得し子会社化した。ガラス加工製品の製造・販売を新規事業と位置付け、既存のケミカル、機械工具販売、合成樹脂事業との技術・ノウハウ融合による事業拡大と新分野進出を目指すと記載している。