イチネンホールディングス(9619)・施策引き上げ
メンテナンス・車両販売・車体修理の収益性向上
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車メンテナンス受託・車両販売・車体修理の収益性向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、走行距離に応じた適切な料金設定とメンテナンスコストの抑制及び適切かつ迅速な価格転嫁、車両販売における車両の調達方法と販売方法の多様化、取扱台数の増加、新市場の創造に注力し収益向上に努めてまいります。」
従来の料金設定、コスト抑制、車両販売方法の多様化に加え、適切かつ迅速な価格転嫁と新市場の創造を明示した。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、車体の外装修理サービスの販売も順調に推移いたしました。」
前期に記載された車体外装修理サービスの販売減少から、販売が順調に推移したとの記載に変化している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「また、自動車メンテナンス受託も契約台数が順調に推移し、車体の外装修理サービスの販売も順調に推移いたしました。」
前回記載された車体外装修理サービスの販売減少から、今四半期は販売が順調に推移したとの記載に変化している。 - FY2021-Q3車体外装修理サービス販売減少有価証券報告書
「自動車メンテナンス受託も契約台数は増加いたしましたが、車体の外装修理サービスの販売が減少いたしました。」
メンテナンス契約台数は増加した一方、車体修理に関する総合管理業務に含まれる外装修理サービスの販売減少を記載している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「車体修理に関する総合管理業務については、法人顧客の新規開拓に一層注力し、収益の拡大を目指してまいります。」
車体修理の収益性向上策について、新規顧客一般から法人顧客の新規開拓へ重点を具体化し、注力度を高めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「車体修理に関する総合管理業務については、合併によって強化された組織力により、工場ネットワーク及び新規顧客の一層の拡充、収益の拡大を目指してまいります。」
車体修理の収益性向上策について、合併後の強化された組織力を活用する実施基盤を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、走行距離に応じた適切な料金設定とメンテナンスコストの抑制並びに車両販売における車両の獲得方法と販売方法の多様化、取扱台数の増加に注力し収益性向上に努めてまいります。車体修理に関する総合管理業務については、工場ネットワーク及び新規顧客の拡充に努め、収益の拡大を目指してまいります。」
メンテナンス料金・コスト、車両の獲得・販売方法、工場ネットワーク、新規顧客を通じた収益性向上策を新たに体系化している。