イチネンホールディングス(9619)・施策前進
販売価格転嫁による利益確保
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-26。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「損益面では、上記要因における販売増加の影響に加え、原材料価格等の上昇を踏まえた機動的な価格改定等の収益改善策により、利益が増加いたしました。」
原材料価格等の上昇に対して機動的な価格改定等を実施し、ケミカル事業の利益増加に寄与したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「損益面では、上記要因における販売増加の影響に加え、原材料価格等の上昇を踏まえた機動的な価格改定により利益が増加いたしました。」
原材料価格等の上昇に対し、機動的な価格改定を実施し、ガラス加工事業の利益増加に寄与したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「原材料価格の上昇が続いていることに加え物流コストも上昇基調である中、販売価格への転嫁を機動的に行うことで利益の確保に努めてまいります。」
ケミカル事業及び機械工具販売事業について、原材料・物流コスト上昇への対応として販売価格への機動的な転嫁を新たな共通施策として明示した。