第3の柱となる新規事業の早期確立
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-05-15前進業績予想の修正
「その他事業では、シニアライフ事業を育成事業と位置づけ、寮事業の運営で培ったノウハウを活かした新しいコンセプトの商品を開発し、ご高齢者様を含む多様なニーズに応え、安心してお住まいいただける住環境を作り上げてまいります。」
シニアライフ事業を育成事業と位置づけ、新しいコンセプトの商品開発を進める方針を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そして、今後さらに具体的な事業戦略として「中核事業である寮事業のさらなる拡大展開と収益力再強化」「次世代の収益の柱となるホテル事業の基盤強化と拡大」「第3の柱となる新規事業の早期確立」を実践し、企業体質を強化してサービスの向上に努め、顧客・取引先・地域社会の皆様により一層貢献すべく努力をいたします。」
寮、ホテル、新規事業を三つの事業戦略として引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そして、今後さらに具体的な事業戦略として「中核事業である寮事業のさらなる拡大展開と収益力再強化」「次世代の収益の柱となるホテル事業の基盤強化と拡大」「第3の柱となる新規事業の早期確立」を実践し、企業体質を強化してサービスの向上に努め、顧客・取引先・地域社会の皆様により一層貢献すべく努力をいたします。」
寮、ホテル、新規事業を3本の事業戦略として引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そして、今後さらに具体的な事業戦略として「中核事業である寮事業のさらなる拡大展開と収益力再強化」「次世代の収益の柱となるホテル事業の基盤強化と拡大」「第3の柱となる新規事業の早期確立」を実践し、企業体質を強化してサービスの向上に努めてまいります。」
寮事業、ホテル事業、新規事業を3本の事業戦略として引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「そして、今後さらに具体的な事業戦略として「中核事業である寮事業のさらなる拡大展開と収益力再強化」「次世代の収益の柱となるホテル事業の基盤強化と拡大」「第3の柱となる新規事業の早期確立」を実践し、企業体質を強化してサービスの向上に努め、顧客・取引先・地域社会の皆様により一層貢献すべく努力をいたします。」
寮・ホテルに続く第3の収益の柱として、新規事業を早期に確立する事業戦略を初めて明示している。