共立メンテナンス(9616)・リスク対処
予備校生数減少による学生寮契約数減少
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「学生寮事業は、進学率の上昇や海外からの留学生の増加等による高いニーズにより、国際学生会館2棟をはじめ新規寮の増加や新たな大学様との提携もあり、契約数が増加した結果、学生寮の売上高は25,831百万円(前期比2.2%増)となりました。」
前期に記載された予備校生数減少による学生寮契約数減少とは異なり、進学率・留学生需要、新規寮、大学提携を背景に学生寮契約数が増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「一方で、全国での予備校生数の減少の影響もあり、当社学生寮の契約数は20,199名(前期比221名減)、売上高は25,272百万円(前期比0.0%減)となりました。」
予備校生数の減少が実際に学生寮契約数の前期比221名減に影響したと記載している。