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決算説明資料9616共立メンテナンス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、販売価格の適正化や稼働率上昇などにより増収増益となり、当期純利益は前期比28.5%増の187億円で3期連続の最高益を更新した。2027年3月期は営業利益260億円を見込む一方、特殊要因の影響で当期純利益は180億円と減益を予想している。

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規模
41
億円(当期純利益の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,752億円+20.2%
営業利益248億円+21.2%
経常利益262億円+22.3%
純利益187億円+28.5%
通期業績予想
売上高
2,770億円
営業利益
260億円
経常利益
260億円
当期純利益
180億円
EPS
198円
配当金
46円
減価償却費
115億円
キャッシュ・フロー
295億円
設備投資額
540億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
不動産流動化増減分、減損損失、税効果、販売価格適正化、稼働増加、契約金、RevPAR上昇、コストインフレーション、開業費用、本部費用などを金額付きで記載
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
寮事業のFY3/27期初稼働率98.5%、15棟2,466室の開業計画。ドーミーインのRevPAR15,615円(前期比+807円、+5.5%)
新しい施策
  • 寮事業で15棟2,466室を新規開業予定(長崎県に初進出)
  • ドーミーイン事業で6棟1,040室を新規開業予定(沖縄県に初進出)
  • 販売価格の適正化とダイナミックプライシングによるレベニューマネジメントを継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期初稼働率(寮事業)97.4%
    前年同期比+0.4pt
  • インバウンド比率(ホテル事業)21.4%
    前年同期比+1.1pt
  • 自社予約比率(ホテル事業)25.8%
    前年同期比+3.0pt
  • Dormy’s会員201万人
    前年同期比+61.4%
  • ドーミーイン稼働率88.9%
    前年同期比+2.0pt
  • ドーミーイン客室単価16.7千円
    前年同期比+0.8千円(+6.1%)
  • ドーミーインRevPAR14.8千円
    前年同期比+1.0千円
  • リゾート稼働率82.1%
    前年同期比+3.8pt
  • リゾート客室単価48.3千円
    前年同期比-0.5千円
  • リゾートRevPAR39.7千円
    前年同期比+1.4千円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ドーミーイン・リゾートについて、稼働率、客室単価、RevPARを記載。寮事業について、定員数・稼働数・稼働率を記載
セグメント別実績
寮事業
売上高
579.2億円+5.5%
営業利益
61.9億円+1.9%
ドーミーイン事業
売上高
922.2億円+10.1%
営業利益
190.9億円+23.8%
リゾート事業
売上高
570.3億円+2.9%
営業利益
19.5億円-36.3%
総合ビルマネジメント
売上高
221億円
営業利益
2.9億円
フーズ
売上高
140億円
営業利益
6.7億円
デベロップメント
売上高
431億円
営業利益
30.4億円
その他
売上高
196億円
営業利益
-1.8億円
店舗数・拠点数
寮事業はFY3/26末536棟、FY3/27計画542棟。FY3/26は13棟1,405室を開業、FY3/27は15棟2,466室を計画。ドーミーインはFY3/27に6棟1,040室を計画
設備投資額
2026年3月期実績
421億円
2027年3月期予想
540億円
年間配当
年間46円/株
中間23円/株
期末23円/株
配当性向
20.7%
通期予想23.2
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)
売上高2,752億円(前年比 +20.2%)
営業利益248億円(前年比 +21.2%)
経常利益262億円(前年比 +22.3%)
純利益187億円(前年比 +28.5%)
通期業績予想売上高 2,770億円 / 営業利益 260億円 / 経常利益 260億円 / 当期純利益 180億円 / EPS 198円 / 配当金 46円 / 減価償却費 115億円 / キャッシュ・フロー 295億円 / 設備投資額 540億円
セグメント別実績寮事業 売上高 579.2億円(前年比 +5.5%) / 営業利益 61.9億円(前年比 +1.9%) / ドーミーイン事業 売上高 922.2億円(前年比 +10.1%) / 営業利益 190.9億円(前年比 +23.8%) / リゾート事業 売上高 570.3億円(前年比 +2.9%) / 営業利益 19.5億円(前年比 -36.3%) / 総合ビルマネジメント 売上高 221億円 / 営業利益 2.9億円 / フーズ 売上高 140億円 / 営業利益 6.7億円 / デベロップメント 売上高 431億円 / 営業利益 30.4億円 / その他 売上高 196億円 / 営業利益 -1.8億円
増減要因の内訳不動産流動化増減分、減損損失、税効果、販売価格適正化、稼働増加、契約金、RevPAR上昇、コストインフレーション、開業費用、本部費用などを金額付きで記載
主要KPI指標名 期初稼働率(寮事業) / 値 97.4% / 前年同期比 +0.4pt、指標名 インバウンド比率(ホテル事業) / 値 21.4% / 前年同期比 +1.1pt、指標名 自社予約比率(ホテル事業) / 値 25.8% / 前年同期比 +3.0pt、指標名 Dormy’s会員 / 値 201万人 / 前年同期比 +61.4%、指標名 ドーミーイン稼働率 / 値 88.9% / 前年同期比 +2.0pt、指標名 ドーミーイン客室単価 / 値 16.7千円 / 前年同期比 +0.8千円(+6.1%)、指標名 ドーミーインRevPAR / 値 14.8千円 / 前年同期比 +1.0千円、指標名 リゾート稼働率 / 値 82.1% / 前年同期比 +3.8pt、指標名 リゾート客室単価 / 値 48.3千円 / 前年同期比 -0.5千円、指標名 リゾートRevPAR / 値 39.7千円 / 前年同期比 +1.4千円
単価と数量の指標ドーミーイン・リゾートについて、稼働率、客室単価、RevPARを記載。寮事業について、定員数・稼働数・稼働率を記載
店舗数・拠点数寮事業はFY3/26末536棟、FY3/27計画542棟。FY3/26は13棟1,405室を開業、FY3/27は15棟2,466室を計画。ドーミーインはFY3/27に6棟1,040室を計画
業績見通しの前提寮事業のFY3/27期初稼働率98.5%、15棟2,466室の開業計画。ドーミーインのRevPAR15,615円(前期比+807円、+5.5%)
年間配当年間 46円/株 / 中間 23円/株 / 期末 23円/株
配当性向20.7%
設備投資額2026年3月期実績 421億円 / 2027年3月期予想 540億円
新しい施策寮事業で15棟2,466室を新規開業予定(長崎県に初進出)、ドーミーイン事業で6棟1,040室を新規開業予定(沖縄県に初進出)、販売価格の適正化とダイナミックプライシングによるレベニューマネジメントを継続
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

寮事業では稼働室数の増加と販売価格の適正化、ホテル事業では販売価格の適正化やRevPAR上昇が増収増益に寄与した。一方、運営コストやインフレーション、大規模リニューアル、開業費用などが利益を押し下げた。2027年3月期の当期純利益減益は、特殊要因によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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