ラックランド(9612)・リスク再掲
ネットショッピングの発展による店舗の役割・意義の変化
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットショッピングの発展による店舗の役割・意義の変化30社が書いているテーマ・逆風27社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「近年ではネットショッピングの需要が一段と高まり、発展していく中で、今後は店舗の役割や意義が変わってくることもあり得ると考えております。」
ネットショッピング需要の高まりにより店舗の役割・意義が変化する可能性と、業態・サービスの適応課題を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、コロナ禍を経て、業態の構造変化も見られることから、当社グループは今後も状況や時代に適応したサービスや付加価値を提供できるよう努めてまいります。」
ネットショッピング等による店舗の役割変化という従来のリスク認識を、コロナ禍後の顧客業態の構造変化と適応課題として継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「店舗施設の制作事業につきましては、長らく当社の中心事業でありますが、近年ではネットショッピングの需要が一段と高まり、発展していく中で、今後は店舗の役割や意義が変わってくることもあり得ると考えております。」
ネットショッピング需要が一段と高まっていると説明し、店舗の役割・意義が変化する可能性を従来より強い外部環境の変化として記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「店舗施設の制作事業につきましては、長らく当社の中心事業でありますが、景気動向の影響を受けやすく、ネットショッピングの発展が著しい中で、今後は店舗の役割や意義が変わってくることもあり得ると考えております。」
ネットショッピングの発展により、今後、店舗の役割や意義が変化する可能性を店舗施設制作事業の外部環境として初めて独立して記載している。