ラックランド(9612)・方針引き上げ
資本コストや株価を意識した経営への対応
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当性向 20% 30% 40% ROEについては、各期8.0%以上を目安としております。」
資本コスト・株価を意識した経営について、新中期経営計画で2026~2028年の配当性向を20%、30%、40%へ段階的に引き上げ、ROE各期8.0%以上を目安とする指標を設定した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「早期の配当の実施による利益還元及び株価上昇を目指してまいります。」
資本コストや株価を意識した経営への対応という前年度の方針に沿って、株価上昇と早期の配当実施を目指す姿勢を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応等、経営上の諸々の課題に対する立案や対応を進め」
不適切会計事案後の信頼回復・企業価値向上に向けた課題として、資本コストや株価を意識した経営への対応を初めて明示している。