Komori
ラックランド(9612)・事実中東情勢による原油・エネルギー価格上昇

国際商品市況の30年サイクル移行と低価格による景気支援

FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY20242016: 12017: 220172018: 420182019: 220192020: 020202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
金融資本市場の変動と為替・物価不透明感149社が書いているテーマ・逆風150社・追い風1社

ラックランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中40社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中東情勢による原油・エネルギー価格上昇有価証券報告書

    「緊迫化した中東情勢を受け、原油・エネルギー価格の上昇や金融資本市場の変動などにより、先行き不透明な状況が続きました。」

    従来の原材料価格上昇・コスト管理の認識に加え、中東情勢を背景とした原油・エネルギー価格上昇と金融資本市場の変動を記載している。
  2. 2026-08-07悪化業績予想の修正

    「しかしながら、2026年12月期第2四半期に入り、円安傾向に伴う建設資材価格の高騰に加え、中東情勢を背景とした建設資材の供給不足や納期遅延が生じました。」

    円安に伴う建設資材価格の高騰と、中東情勢を背景とした供給不足・納期遅延が、従来のコスト上昇局面の具体的な悪化要因として示された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高止まりと円安の影響などから物価は上昇傾向にあり、また人手不足もあって人件費も上昇しており、事業者においてはコスト管理がより一段と重要な状況にあります。」

    従来の低位安定する商品価格による景気支援という見方ではなく、原材料価格、人件費、円安によるコスト上昇局面との認識を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、ロシア軍によるウクライナ侵攻を発端とした原材料の高騰と供給不足・遅延が発生し、モノや人の調達コストが上がっており、コロナ禍を経て新たな世界・社会へ突入していく中で、様々な意味でのコスト管理が一段と重要になると考えております。」

    従来の低位安定する商品価格による景気支援ではなく、原材料高、供給不足・遅延、調達コスト上昇が続く局面との認識を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方で、ロシア軍によるウクライナ侵攻を発端とした原材料の高騰と供給不足・遅延が発生し、モノや人の調達コストが上がる局面に入ってきております。」

    従来の低位安定する商品価格による景気支援の見方から転じた、原材料高・供給不足・調達コスト上昇の局面認識を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、ロシア軍によるウクライナ侵攻を発端とした原材料の高騰と供給不足・遅延が発生し、モノや人の調達コストが上がる局面に入ってきております。」

    従来の低位安定する商品価格による景気支援という見方から転じた、原材料高・供給不足・調達コスト上昇の局面認識を継続している。
  7. FY2022-Q1商品価格上昇局面への転換有価証券報告書

    「それと同時に、ロシア軍によるウクライナ侵攻を発端とした原材料高と供給不足・遅延が発生し、モノや人の調達コストが上がる局面に入ってきております。」

    従来の低位安定する原油・原材料・食品価格が景気を支えるとの見方から、原材料高と供給不足・遅延により調達コストが上昇する局面へと説明が変化している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国際商品市況は約30年サイクルが見られ、最初の10年が大幅低下局面、次の10年が横這い局面、最後の10年が大幅上昇局面で構成されており、2010年代は1950年代、1980年代当時に似た大幅低下局面から横這い局面への移行期にあります。」

    商品市況の大幅低下局面から横ばい局面への移行と、低位安定する商品価格による景気支援の見方を継続している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国際商品市況は約30年サイクルが見られ、最初の10年が大幅低下局面、次の10年が横這い局面、最後の10年が大幅上昇局面で構成されており、2010年代は1950年代、1980年代当時に似た大幅低下局面から横這い局面への移行期にあります。原油(ガソリン)や原材料、食品等の価格が低位安定することで個人消費の下支えになると同時に、企業収益の拡大要因ともなり、設備投資の増加や賃金上昇の余地があると考えられます。」

    商品市況の大幅低下局面から横ばい局面への移行と、低位安定する商品価格による消費・企業収益・設備投資・賃金への支援という見方を継続している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国際商品市況は約30年サイクルが見られ、最初の10年が大幅低下局面、次の10年が横這い局面、最後の10年が大幅上昇局面で構成されており、2010年代は1950年代、1980年代当時に似た大幅低下局面から横這い局面への移行期にあります。原油(ガソリン)や原材料、食品等の価格が低位安定することで個人消費の下支えになると同時に、企業収益の拡大要因ともなり、設備投資の増加や賃金上昇の余地があると考えられます。」

    国際商品市況の大幅低下局面から横這い局面への移行と、低位安定する商品価格による景気支援の見方を継続している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国際商品市況は約30年サイクルが見られ、最初の10年が大幅低下局面、次の10年が横這い局面、最後の10年が大幅上昇局面で構成されており、2010年代は1950年代、1980年代当時に似た大幅低下局面から横這い局面への移行期にあります。」

    国際商品市況の大幅低下局面から横這い局面への移行と、低位安定する原油・原材料・食品価格による景気支援の見方を継続している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、国際商品市況は約30年サイクルが見られ、最初の10年が大幅低下局面、次の10年が横這い局面、最後の10年が大幅上昇局面で構成されており、2010年代は1950年代、1980年代当時に似た大幅低下局面から横這い局面への移行期にあります。」

    国際商品市況の30年サイクルと、原油・原材料・食品価格の低位安定が個人消費、企業収益、設備投資、賃金を支えるとの見方を維持している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「国際商品市況は約30年サイクルが見られ、最初の10年が大幅低下局面、次の10年が横這い局面、最後の10年が大幅上昇局面で構成されており、2010年代後半は1950年代後半、1980年代後半当時に似た大幅低下局面から横這い局面への移行期にあります。」

    国際商品市況の30年サイクルと、低位安定する原油・原材料・食品価格が消費、企業収益、設備投資、賃金を支えるとの見方を維持している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国際商品市況は約30年サイクルで、2010年代後半は1950年代後半、1980年代後半当時に似た横這い(底這い)局面にあると見られます。原油(ガソリン)や原材料・食品等の価格が低位安定することで、個人消費の下支えになると同時に、企業収益の拡大要因にもなって、賃金の上昇や設備投資の増加につながると考えられます。」

    商品市況の横ばい・底ばい局面と、低位安定する原油・原材料・食品価格が消費、企業収益、賃金、設備投資を支えるとの見方を継続している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2010年代後半は、1950年代後半、1980年代後半当時に似た大幅低下局面から横這い局面への移行期にあります。原油(ガソリン)や原材料、食品等の価格が低位安定することで個人消費の下支えになると同時に、企業収益の拡大要因にもなって、設備投資の増加や賃金の上昇につながると考えられます。」

    国際商品市況の30年サイクルが大幅低下局面から横ばい局面へ移行し、低位安定する商品価格が消費・企業収益・設備投資・賃金を支えるとの見通しを継続している。
  16. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「国際商品市況からみると、2010年代後半は、2010年前後を天井とする国際商品市況の30年サイクルの最初の10年(第Ⅰ期 大幅低下局面)から、次の10年(第Ⅱ期 横這い圏)への移行期にあります。原油(ガソリン)・原材料、食料品などの値下がりが個人消費を押し上げ、また企業収益の拡大要因となって、設備投資の増加や賃金の上昇につながると考えております」

    国際商品市況が大幅低下局面から横這い圏への移行期にあり、原油・原材料・食料品の値下がりが個人消費、企業収益、設備投資、賃金を押し上げるとの見通しを初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ラックランドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国際商品市況の30年サイクル移行と低価格による景気支援|ラックランド(9612)の変遷 | Komori