ラックランド(9612)・方針再定義
事業分野別売上高を主とする6分野区分への変更
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業分野別売上高を中心とする6分野区分への開示変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
ラックランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「「環境領域事業」は、2025年12月期まで「省エネ・CO2削減事業」として記載していた事業に該当します。本名称変更は、事業内容の実態を踏まえ、省エネ・CO2削減への直接的な貢献に限定せず、環境に関連する取り組みとして位置づけることを目的としています。なお、事業内容及び売上高の集計方法に変更はありません。」
事業分野の名称を「省エネ・CO2削減事業」から「環境領域事業」へ変更し、環境関連の取り組み全般を含む表現へ再整理した。事業内容と売上高の集計方法は変更していない。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループの事業内容を正確にご理解いただくために、2020年第1四半期より事業分野について、事業分野名称のみ変更しております。なお、各事業に含まれる事業内容、算出基準等は変更しておりません。」
2020年第1四半期から事業分野の名称のみを変更し、事業内容や算出基準は変更しない形で開示上の区分を改めた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「グループ全体では、様々な組み合わせで幅広いマーケットに対応できるよう、事業分野の間口・販路を広げ、シナジーを創出してまいりました。」
従来の6事業分野別開示に対し、当年度は重要分野として物流冷凍冷蔵、メンテナンス、ソフトサービス、省エネ機器、建築設備、建築、メディカル、海外、食品生産機器・厨房、ホテルリノベーションの10分野を列挙し、重点領域の整理を広げた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事業内容を明確化するために事業分野を6つに区分しております。」
事業分野別売上高を主とし、従来の部門別売上高を参考情報とする開示区分を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、事業内容を明確化するために事業分野を6つに区分しております。」
事業内容の変化を踏まえ、2019年度から事業分野別売上高を主、従来の部門別売上高を参考情報として開示する構成へ変更した。