読む価値
54定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携9612ラックランド
提携先株式会社エイ・クリエイツ
提携の内容
- 1
エイ社は、エイ社が当社グループに紹介した顧客に対して、当社グループが独自に営業することを妨げない。
- 2
当社は、エイ社(望月氏)に「執行役員」という肩書を付与するが、案件を当社グループに紹介するに際しては、エイ社は顧客に対し、エイ社が当社グループの契約締結権限を有さず、請負契約締結については当社グループと直接行うものであることを説明する。
- 3
エイ社による情報の提供及び顧客の紹介によって、当社グループの物件受注が確定した場合、エイ社は当社グループに「案件紹介書」を提出する。
- 4
エイ社は当社に「活動報告書」を月1回提出する。
- 5
エイ社は、当社の監査等委員会との面談を行う。当該契約締結から6カ月間は月1回の面談とし、その後の実施頻度は当社と望月氏の間で協議するが、最低でも四半期に1回は面談する。
- 6
エイ社(望月氏)はビジネスリテラシーの向上のための研修受講に努めるものとし、四半期ごとに受講履歴を提出する。
- 7
エイ社及び望月氏が保有する当社の株式にかかる株主権の行使は、当社の指名・報酬委員会が指定する者に委託するが、その委託の期間は、当該契約の終了時までとする。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
役員の派遣エイ社(望月氏)に「執行役員」という肩書を付与する。ただし、望月氏は当社グループの従業員ではなく、当社グループの社屋に常駐しない。
株式の保有方針エイ社及び望月氏が保有する当社の株式にかかる株主権の行使を、当社の指名・報酬委員会が指定する者に契約終了時まで委託する。
提携先について
事業内容資産管理会社
契約締結日2024年9月18日提携開始日2024年9月1日契約期間2024年9月1日から2025年8月31日まで。期間満了の日から1か月前までエイ社又は当社グループいずれからも何ら申し出のない場合は、同一条件をもって更に1年間更新され、その後も同様。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社エイ・クリエイツ |
| 提携先の事業内容 | 資産管理会社 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | エイ社は、エイ社が当社グループに紹介した顧客に対して、当社グループが独自に営業することを妨げない。、当社は、エイ社(望月氏)に「執行役員」という肩書を付与するが、案件を当社グループに紹介するに際しては、エイ社は顧客に対し、エイ社が当社グループの契約締結権限を有さず、請負契約締結については当社グループと直接行うものであることを説明する。、エイ社による情報の提供及び顧客の紹介によって、当社グループの物件受注が確定した場合、エイ社は当社グループに「案件紹介書」を提出する。、エイ社は当社に「活動報告書」を月1回提出する。、エイ社は、当社の監査等委員会との面談を行う。当該契約締結から6カ月間は月1回の面談とし、その後の実施頻度は当社と望月氏の間で協議するが、最低でも四半期に1回は面談する。、エイ社(望月氏)はビジネスリテラシーの向上のための研修受講に努めるものとし、四半期ごとに受講履歴を提出する。、エイ社及び望月氏が保有する当社の株式にかかる株主権の行使は、当社の指名・報酬委員会が指定する者に委託するが、その委託の期間は、当該契約の終了時までとする。 |
| 役員の派遣 | エイ社(望月氏)に「執行役員」という肩書を付与する。ただし、望月氏は当社グループの従業員ではなく、当社グループの社屋に常駐しない。 |
| 契約期間 | 2024年9月1日から2025年8月31日まで。期間満了の日から1か月前までエイ社又は当社グループいずれからも何ら申し出のない場合は、同一条件をもって更に1年間更新され、その後も同様。 |
| 株式の保有方針 | エイ社及び望月氏が保有する当社の株式にかかる株主権の行使を、当社の指名・報酬委員会が指定する者に契約終了時まで委託する。 |
| 契約締結日 | 2024年9月18日 |
| 提携開始日 | 2024年9月1日 |
この書類が述べていない項目(14件)
提携先の所在地提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率提携による数値目標取締役会決議日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年7月31日付の改善報告書で公表した内容に沿い、当社のガバナンス体制の保全を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。