修正された予想
2024年12月期・第2四半期累計及び通期棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
正式な予想修正の公表日・前回予想値は示されていない。2023年12月期の実績差異については、売上高は大型案件を含む受注環境の好調、利益は物価高が主因。2024年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益は、特別調査関連費用約1,180百万円の計上見込みと、当該費用に対する賠償の有無・時期・金額が未定であることから未定とされている。なお、2024年12月期通期予想は業績予想表と本文で相違する。
2024年12月期に、特別調査、自主点検、訂正監査、過年度決算訂正関連費用として約1,180百万円(税抜)を計上する見込み。内訳は第1四半期533百万円、第2四半期647百万円。2023年12月期には特別調査費用732,019千円を計上。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 非開示 → 第2四半期累計 21,900 / 通期 45,000(業績予想表)/42,000(本文:420億円)(第2四半期累計 △4.5% / 通期 0.0%) |
| 営業利益 | 非開示 → 第2四半期累計 145 / 通期 800(業績予想表)/700(本文:7億円)(第2四半期累計 非開示 / 通期 212.5%) |
| 経常利益 | 非開示 → 第2四半期累計 145 / 通期 800(業績予想表)/750(本文:7億5千万円)(第2四半期累計 非開示 / 通期 104.6%) |
| 対象決算期 | 2024年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計及び通期 |
| 前期実績 | 2023年12月期:売上高45,116百万円、営業利益460百万円、経常利益612百万円、親会社株主に帰属する当期純利益252百万円、1株当たり当期純利益24.58円 |
| 修正の理由 | 正式な予想修正の公表日・前回予想値は示されていない。2023年12月期の実績差異については、売上高は大型案件を含む受注環境の好調、利益は物価高が主因。2024年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益は、特別調査関連費用約1,180百万円の計上見込みと、当該費用に対する賠償の有無・時期・金額が未定であることから未定とされている。なお、2024年12月期通期予想は業績予想表と本文で相違する。 |
| 特別損失の内容と金額 | 2024年12月期に、特別調査、自主点検、訂正監査、過年度決算訂正関連費用として約1,180百万円(税抜)を計上する見込み。内訳は第1四半期533百万円、第2四半期647百万円。2023年12月期には特別調査費用732,019千円を計上。 |
| 配当予想の修正 | 2024年12月期の年間配当は15.00円。増額・減額・据え置きの修正であるとの明示はない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(3件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年12月期は、大型案件を含む受注環境が好調だったため売上高が期初予想を上回り、物価高の影響により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が期初予想を下回りました。2024年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益を未定とした理由は、特別調査、自主点検、訂正監査、過年度決算訂正関連費用として約1,180百万円を特別損失に計上する見込みであり、賠償の有無・時期・金額が未定であるためです。