読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-261
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・第2四半期(累計)前回予想の公表 2023年2月14日売上高20,100→22,926百万円
+14.1%
営業利益250→83百万円
-66.7%
経常利益284→194百万円
-31.7%
親会社株主に帰属する当期純利益155→-106百万円
-168.4%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
受注が好調で売上高は上振れたが、過年度の不適切な会計処理の反映、本調査の調査費用220百万円の特別損失、遅延損害金23百万円の営業外費用計上、想定を下回る売上総利益率により各段階利益が下振れた。経常利益には為替差益94百万円が計上された。
特別損失の内容と金額
本調査の調査費用220百万円。なお、2023年12月期に計上を見込む特別調査費用は約727百万円(2023年7月28日公表時は約669百万円)。
前期実績売上高 17,971百万円 / 営業利益 △372百万円 / 経常利益 △101百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △211百万円 / 1株当たり四半期純利益 △21円05銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 20,100百万円 → 22,926百万円(+14.1%) |
| 営業利益 | 250百万円 → 83百万円(-66.7%) |
| 経常利益 | 284百万円 → 194百万円(-31.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 155百万円 → -106百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 19円65銭 → △10円42銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計) |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 売上高 17,971百万円 / 営業利益 △372百万円 / 経常利益 △101百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 △211百万円 / 1株当たり四半期純利益 △21円05銭 |
| 修正の理由 | 受注が好調で売上高は上振れたが、過年度の不適切な会計処理の反映、本調査の調査費用220百万円の特別損失、遅延損害金23百万円の営業外費用計上、想定を下回る売上総利益率により各段階利益が下振れた。経常利益には為替差益94百万円が計上された。 |
| 特別損失の内容と金額 | 本調査の調査費用220百万円。なお、2023年12月期に計上を見込む特別調査費用は約727百万円(2023年7月28日公表時は約669百万円)。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注が好調で複数の大型物件を受注したため売上高は上振れました。一方、過年度の不適切な会計処理による利益減少、本調査の調査費用220百万円の特別損失計上、未払下請代金に係る遅延損害金23百万円の営業外費用計上、想定を下回る売上総利益率が利益を押し下げました。経常利益については為替差益94百万円が営業外収益に計上されました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。