エイチ・アイ・エス(9603)・リスク対処
人件費増加による九州産交グループの利益圧迫
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費・荷造運賃・人件費増による利益圧迫140社が書いているテーマ・逆風143社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。101社中64社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「九州産交グループでは、バスの車両修繕関係や人件費などによる費用増加があったものの、増収に伴う売上総利益の増加や、光熱費及び広告費等の経費圧縮により、増収増益となりました。」
車両修繕費や人件費の増加は続いているが、増収と光熱費・広告費等の経費圧縮により、九州産交グループは増収増益となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「九州産交グループでは、飲食物販業、車両整備事業、広告事業の伸張などにより増収となったものの、人件費などの増加の影響を受け、当第3四半期連結累計期間における売上高は164億3百万円(前年同期比101.7%)、営業利益は2億39百万円(同73.9%)となりました。」
増収にもかかわらず、人件費などの増加により営業利益は前年同期比73.9%となり、前四半期に続いて利益圧迫が表れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「九州産交グループでは、空港線など高速バスの輸送人員増加や整備事業の伸張などにより増収となったものの、人件費などの売上原価増加の影響を受け、当第2四半期連結累計期間における売上高は111億55百万円(前年同期比102.9%)、営業利益は2億97百万円(同85.2%)となりました。」
増収となる一方、人件費などの売上原価増加が営業利益を前年同期比85.2%に押し下げる要因として実際に表れている。