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決算説明資料9601松竹情報通信・サービスその他

2026年2月期第4四半期決算説明資料

2026年2月期は、劇場運営や演劇公演の好調などにより大幅な増収増益となった。一方、2027年2月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、大阪松竹座の解体関連損失と博多STビル売却益を織り込んでいる。

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規模
14275
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高98,249百万円+17.0%
営業利益6,173百万円+270.9%
経常利益6,345百万円
純利益5,236百万円
当四半期3か月の実績
松竹配給作品興行収入
6,408百万円-6.1%
映画興行収入
5,299百万円+6.7%
通期業績予想
連結
売上高
100,000百万円
営業利益
3,700百万円
経常利益
3,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,200百万円
1株当たり当期純利益
160.07円
個別
売上高
60,000百万円
経常利益
2,000百万円
当期純利益
1,100百万円
1株当たり当期純利益
79.58円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 映像関連事業2,084百万円
  • 演劇事業2,905百万円
  • 不動産事業-658百万円
  • その他事業396百万円
  • 調整額-219百万円
新しい施策
  • 大阪松竹座での興行終了と建物解体工事
  • 博多STビルの譲渡
  • 高輪ゲートウェイシティへのインキュベーションオフィス『EIGHT』開設
  • 鎌倉市大船での賃貸住宅プロジェクト『kuguru』
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 松竹配給作品興行収入(上期計)9,582百万円
    前年同期比+49.6%
  • 松竹配給作品興行収入(下期計)9,406百万円
    前年同期比-12.7%
  • 映画興行収入(上期計)13,112百万円
    前年同期比+38.3%
  • 映画興行収入(下期計)10,998百万円
    前年同期比+21.0%
  • 新規出資社数6社
セグメント別実績
映像関連事業
売上高
52,949百万円+21.1%
営業利益
2,519百万円+479.1%
演劇事業
売上高
27,275百万円+14.6%
営業利益
1,723百万円
不動産事業
売上高
14,618百万円+4.8%
営業利益
5,152百万円-11.3%
その他
売上高
3,405百万円+37.5%
営業利益
162百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 2,400百万円
    内容大阪松竹座の固定資産減損損失
  • 2,000百万円約
    内容劇場閉鎖損失引当金繰入額
年間配当
2027年2月期予想
年間30円
中間0円
期末30円
2026年2月期実績・修正予想
年間40円
中間0円
期末40円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期
売上高98,249百万円(前年比 +17.0%)
営業利益6,173百万円(前年比 +270.9%)
経常利益6,345百万円
純利益5,236百万円
当四半期3か月の実績松竹配給作品興行収入 6,408百万円(前年比 -6.1%) / 映画興行収入 5,299百万円(前年比 +6.7%)
通期業績予想連結 売上高 100,000百万円 / 営業利益 3,700百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円 / 1株当たり当期純利益 160.07円 / 個別 売上高 60,000百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 当期純利益 1,100百万円 / 1株当たり当期純利益 79.58円
セグメント別実績映像関連事業 売上高 52,949百万円(前年比 +21.1%) / 営業利益 2,519百万円(前年比 +479.1%) / 演劇事業 売上高 27,275百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 1,723百万円 / 不動産事業 売上高 14,618百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 5,152百万円(前年比 -11.3%) / その他 売上高 3,405百万円(前年比 +37.5%) / 営業利益 162百万円
増減要因の内訳要因 映像関連事業 / 金額 2,084百万円、要因 演劇事業 / 金額 2,905百万円、要因 不動産事業 / 金額 -658百万円、要因 その他事業 / 金額 396百万円、要因 調整額 / 金額 -219百万円
主要KPI指標名 松竹配給作品興行収入(上期計) / 値 9,582百万円 / 前年同期比 49.6百万円、指標名 松竹配給作品興行収入(下期計) / 値 9,406百万円 / 前年同期比 -12.7百万円、指標名 映画興行収入(上期計) / 値 13,112百万円 / 前年同期比 38.3百万円、指標名 映画興行収入(下期計) / 値 10,998百万円 / 前年同期比 21百万円、指標名 新規出資社数 / 値 6社 / 前年同期比 非開示
見通しに織り込んだリスク額内容 大阪松竹座の固定資産減損損失 / 金額 2,400百万円、内容 劇場閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 2,000百万円(約)
年間配当2027年2月期予想 年間 30円 / 中間 0円 / 期末 30円 / 2026年2月期実績・修正予想 年間 40円 / 中間 0円 / 期末 40円
新しい施策大阪松竹座での興行終了と建物解体工事、博多STビルの譲渡、高輪ゲートウェイシティへのインキュベーションオフィス『EIGHT』開設、鎌倉市大船での賃貸住宅プロジェクト『kuguru』
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

映像関連事業では劇場運営、映像版権許諾、その他が伸長し、演劇事業では歌舞伎座などの公演が好評だった。不動産事業では高い稼働率や賃料改定を進めた一方、2027年2月期予想には大阪松竹座の減損損失2,400百万円、劇場閉鎖損失引当金約2,000百万円、博多STビル売却益約4,500百万円を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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