親会社グループとの取引条件変更リスク
FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
- 2026-09-28対処ガバナンス
「関連当事者取引を行う際には、取締役会決議を必要としております。また、管理部門における取引開始時の確認や、監査等委員である取締役の監査や内部監査における事後確認を行うことで、同社との取引における健全性及び適正性確保の仕組みを整備しております。」
親会社グループとの取引条件変更リスクに対し、取締役会決議、管理部門による取引開始時の確認、監査等委員および内部監査による事後確認を含む管理手続を記載している。 - FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、親会社グループと取引を行う場合は、第三者との取引以上に、慎重に条件の妥当性を検証して取引を行っております。当社グループでは、関連当事者取引を行う際には、取締役会決議を必要としております。また、管理部門における取引開始時の確認や、監査等委員監査や内部監査における事後確認を行うことで、同社との取引における健全性及び適正性確保の仕組みを整備しております。」
親会社との取引条件変更リスクに対し、取締役会決議、管理部門の事前確認、監査等委員監査・内部監査による事後確認を含む管理体制を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社グループとの取引条件変更リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本書提出日時点において親会社との取引方針や取引条件に変化は生じておりませんが、今後の取引条件に変更が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
親会社との取引方針・取引条件に現時点で変化はないとし、将来の条件変更リスクを再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社グループとの取引条件変更リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本書提出日時点において親会社との取引方針や取引条件に変化は生じておりませんが、今後の取引条件に変更が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
親会社との取引方針・条件に現時点で変化はないとしつつ、将来の条件変更リスクを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社グループとの取引条件変更リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
親会社グループとの取引条件変更リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日時点において親会社との取引方針や取引条件に変化は生じておりませんが、今後の取引条件に変更が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
親会社のトーナメントプラットフォーム利用やイベント受託等の取引関係について、取引条件変更による財政状態・経営成績への影響を独立したリスクとして開示している。