読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.3
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年11月1日〜2025年1月31日連結日本基準売上高653百万円前年比 +9.3%進捗 25.6%
営業利益1百万円
経常利益1百万円
純利益(親会社株主帰属)-3百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.28円
期末の財政状態
総資産1,108百万円
うち純資産 503 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 -3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,550百万円(前年比 +12.8%)
営業利益-45百万円
経常利益-45百万円
純利益-35百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
eスポーツイベントの案件増加と幅広い案件の受注。新規事業開発費用および本社移転に係る先行費用は増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象2025年2月18日に公表した株式会社28の株式取得(完全子会社化)。通期連結業績への影響額は軽微と判断。
減価償却費6,143千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数2,762,725
期末自己株式数14
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年11月1日〜2025年1月31日 |
| 売上高 | 653百万円(前年比 +9.3%) |
| 営業利益 | 1百万円 |
| 経常利益 | 1百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.2 / 前期末 45.5 |
| 総資産 | 1,108百万円 |
| 純資産 | 503百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,550百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 -45百万円 / 経常利益 -45百万円 / 純利益 -35百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 6,143千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 2025年2月18日に公表した株式会社28の株式取得(完全子会社化)。通期連結業績への影響額は軽微と判断。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,762,725 |
| 期末自己株式数 | 14 |
| 業績の増減要因 | eスポーツイベントの案件増加と幅広い案件の受注。新規事業開発費用および本社移転に係る先行費用は増加。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。eスポーツイベントで公式イベントやインフルエンサー主催イベントなどの案件が増加し、オンライン・オフラインの幅広い案件を受注した。一方、販売費及び一般管理費では、新規事業開発に関連する費用と本社移転に係る先行費用が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。