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決算9565GLOE情報通信・サービスその他

2024年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年10月期は売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益と経常利益は増加しましたが、親会社株主に帰属する当期純損失は19百万円に拡大しました。2025年10月期は、新サービス開発などへの先行投資により営業損失45百万円を見込んでいます。

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規模
-45
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年11月1日〜2024年10月31日連結日本基準
売上高2,260百万円前年比 -0.1%
営業利益16百万円前年比 +17.5%
経常利益13百万円前年比 +761.7%
純利益(親会社株主帰属)-19百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△7.02円
売上高営業利益率当期 1.3% / 前期 0.6%
期末の財政状態
総資産1,030百万円
うち純資産 504 百万円自己資本比率 45.5%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+142
投資-6
財務-44
純増減+92

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高359百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,550百万円(前年比 +12.8%)
営業利益-45百万円
経常利益-45百万円
純利益-35百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

クライアントワークサービスでは、国内ゲーム会社のゲーム開発・プロモーション戦略の変化により規模の大きい案件が減少し売上高が減少した。一方、ブランドプロデュースサービスではインフルエンサーマーケティング関連の売上高が増加し、配信技術研究所株式会社を連結子会社化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 配信技術研究所株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 45千円
減価償却費17,429千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数2,736,192株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年11月1日〜2024年10月31日
売上高2,260百万円(前年比 -0.1%)
営業利益16百万円(前年比 +17.5%)
経常利益13百万円(前年比 +761.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-19百万円
1株当たり当期純利益△7.02円
売上高営業利益率当期 1.3% / 前期 0.6%
自己資本比率当期末 45.5 / 前期末 44
総資産1,030百万円
純資産504百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー142百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-44百万円
現金及び現金同等物期末残高359百万円
通期業績予想売上高 2,550百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 -45百万円 / 経常利益 -45百万円 / 純利益 -35百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費17,429千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 45千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 配信技術研究所株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数2,736,192株
期末自己株式数―株
業績の増減要因クライアントワークサービスでは、国内ゲーム会社のゲーム開発・プロモーション戦略の変化により規模の大きい案件が減少し売上高が減少した。一方、ブランドプロデュースサービスではインフルエンサーマーケティング関連の売上高が増加し、配信技術研究所株式会社を連結子会社化した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ゲーム会社の開発・プロモーション戦略の変化で大規模案件が減少した一方、インフルエンサーマーケティング関連の売上は増加しました。2025年10月期は、新サービス群の開発と企画・営業体制の強化のため開発費・人件費を先行投入し、配信技術研究所株式会社でも新規サービス開発の先行コストが発生する見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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