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FCE(9564)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症とウクライナ情勢による不透明感

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023-Q2 – FY20252023: 320232024: 220242025: 12025
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新型コロナウイルス感染症とウクライナ情勢による景気停滞3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

FCEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「一方で、海外経済の動向や物価上昇の影響、為替変動など、景気の先行きには依然として不透明な要素も残る状況となりました。」

    従来の感染症、ウクライナ情勢、金融引締め等から、海外経済、物価上昇、為替変動を主な不透明要因として記載している。
  2. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、インバウンド需要の拡大に伴い緩やかな景気の持ち直しの兆しがみられる一方で、為替市場の円安進行やロシア・ウクライナ戦争の長期化、中東地域の情勢の影響等による資源価格の高騰等が続いており、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    不透明要因として、円安進行、ロシア・ウクライナ戦争の長期化、中東情勢、資源価格高騰を記載している。一方でインバウンド需要による景気持ち直しの兆しも示している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスに関する規制の緩和や長引く円安の影響により外国人観光客が増加し、インバウンド需要が高まる一方で、世界的な金融引締めに伴う影響や物価上昇の影響は続いており、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    従来の海外景気減速への言及から、世界的な金融引締めと物価上昇の影響を不透明要因として記載している。新型コロナウイルスについては規制緩和とインバウンド需要の増加という側面で説明されている。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調にあるものの、海外景気の減速が景気を下押しするリスクもあり、世界的な金融引き締め政策等により不透明な状態が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢への言及はなく、海外景気の減速と世界的な金融引き締め政策を不透明要因として記載している。
  5. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が各種政策による効果もあり低下していく一方で、海外景気の減速が景気を下押しするリスクもあり、世界的な金融資本市場の変動等により不透明な状態が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は低下していく一方、従来記載されていたウクライナ情勢ではなく、海外景気の減速や世界的な金融資本市場の変動が不透明要因として記載されている。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の国内外での感染拡大の影響が長期化し、ロシアによるウクライナ進攻の影響もあり先行きの不透明な状況が続きました。」

    感染症の影響長期化とウクライナ情勢が、先行きの不透明要因として実際の経済環境に現れていると記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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